ここから本文です
株価予想トップ > 予想一覧 > 

FOMCを受けたドル売り一巡=外為どっとコム総研 神田卓也

神田卓也
神田卓也 勝率:ありません パフォーマンス:ありません
広範な知識と精緻な分析が光るマーケットの匠
株式会社外為どっとコム総合研究所 取締役 調査部長 証券株式会社を経て、1991年㈱メイタン・トラディション入社。インターバンク市場にて、為替・資金・デリバティブ等の取引業務を担当し、国際金融市場に対する造詣を深める。2009年同社入社。
予想終了
  • 米国ドル 予想期間3月22日

    FOMCを受けたドル売り一巡=外為どっとコム総研 神田卓也

    3月22日(金)8時52分みんなの株式
FOMCを受けたドル売り一巡
昨日のドル/円は下げ渋る展開。前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の余波で110.30円台までドル売りが先行したが、欧米市場では一時110.90円台へと反発。ユーロやポンドの下落とともにドルが買い戻された。FOMCは年内の利上げを断念した形だが、それでも他の先進国に比べれば金利は高水準にある。重い金利差負担に耐えながら、高金利のドルを売り持ちにして低金利の他通貨を買う動きは続きにくいのだろう。なお、米10年債利回りは昨日、2.5%の節目を割り込む場面もあったが、その後は持ち直している。米政策金利(2.25-2.50%)に鑑みれば、10年2.4%台の金利は、利下げを織り込まない限り正当化しにくい水準であろう。FOMC後の米長期金利低下とドル安は一巡したと見られる。ここからは利下げ観測が高まらない限りドルの下値も限られそうだ。本日は、米3月製造業PMI、米1月卸売在庫、米2月中古住宅販売件数などの米経済指標に注目しておきたい。

最終更新:3月22日(金)8時52分

みんなの株式

  • 記事本文

    • 記事本文
    • 銘柄名
    • 達人名
ネット証券会社を比較
ネット証券会社を比較
株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド
手数料、損していませんか?徹底比較の結果はこちら!
◆注目記事

為替レート

通貨ペアBidAsk
米ドル/円
米ドル/円
ユーロ/円
ユーロ/円
豪ドル/円
豪ドル/円

プロが選ぶチャンス銘柄 予想中一覧

【ご注意】
Yahoo!ファイナンスのホームページ上に掲載されている情報は、投資判断の参考として投資一般に関する情報提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資に関する最終的な決定は、利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。

本文はここまでです このページの先頭へ