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いよいよ“200日移動平均線”から放れる…!?

武市佳史
武市佳史 勝率:ありません パフォーマンス:ありません
初心者には分かり易く上級者も納得のFXアナリスト
株式会社マネーパートナーズ チーフアナリスト。日本におけるFXの草創期より業務に従事。現在は週刊為替コラム「武市のなぜなにFX」の執筆やWebセミナー講師を務めるのみならず、日経CNBCを始めとする数々のメディアに出演・寄稿中。
予想終了
  • 米国ドル 予想期間3月21日

    いよいよ“200日移動平均線”から放れる…!?

    3月20日(水)11時17分みんなの株式
◆様子見ムード継続
※ご注意:予想期間は3月21日と表示されていますが、本日(3月20日)の東京・欧州・NY市場の値動きを想定した記述となります。


前日同様、昨日も主要3通貨は“総じて小動き”でした。
東京タイムに“111.157円”まで下押す場面は見られましたが、NYタイムには“111.474円”まで戻しています。
FOMCを控えた様子見ムードが強く、“200日移動平均線(昨日は111.444円)”を意識した展開は続いています。
◆マーケットが期待するほどハト派には寄らない…? - FOMC
こうした中、いよいよ本日はそのFOMCを迎えます。
政策金利は“据え置き”が確実視されていますので、ポイントとなるのは「金利見通し(ドットチャート)」&「バランスシート縮小」と見られます。

前者は“下方修正(年内2回⇒0~1回)”、後者は“年内停止”が有力視されていますので、ファーストアクションは“ドル売り”となる可能性が否めません。
ただ“1回”はすでに織り込み済であり、これは“年内停止”も同様と見られます。
さすがに“0回”はサプライズとなりますが、低迷目立つ直近の米経済指標には「実勢に沿っているかは不透明(政府機関閉鎖&寒波の影響?)」という側面も見え隠れしています。
…となるとマーケットが期待するほど「ハト派に寄せる」には少々疑問が残り、「インパクトは小さい」と見るのが自然ということになります。

“下攻め⇒反発”となった昨日の動きから、“次は上攻め”との機運が高まりやすい中で迎える本日のFOMC。
後は“結果次第”といった面があるのは否めませんが、いよいよ“200日移動平均線(本日は111.451円)”を意識した動きは終焉か…?
◆ドル円 抵抗・支持ライン
注:普段よりも値幅を拡大しています。

112.660(18/12/19-20高値)
112.221(200週移動平均線)
上値5:112.134(3/5高値)
上値4:111.918(3/6高値、3/15高値、+2σ、ピボットハイブレイクアウト、大台)
上値3:111.713(+1σ)
上値2:111.625(3/18高値、ピボット2ndレジスタンス)
上値1:111.539(ピボット1sレジスタンス)
前営業日終値:111.413(200日移動平均線)
下値1:111.286(100/20日移動平均線、日足・一目均衡表転換線、ピボット1stサポート)
下値2:111.145(3/14安値、3/19安値、日足・一目均衡表基準線、20週移動平均線)
下値3:111.007(3/13安値、50週移動平均線、大台、ピボット2ndサポート)
下値4:110.876(3/11安値、-1σ、100週移動平均線、20月移動平均線、ピボットローブレイクアウト)
下値5:110.787(3/8安値、1/31~3/5の38.2%押し)
110.661(2/28安値、週足・一目均衡表先行スパン上限)
110.574(月足・一目均衡表先行スパン上限)
110.507(-2σ)
110.355(2/27安値、1/31~3/5の50%押し、週足・一目均衡表転換線)

※ユーロ円やユーロドルなど、他の通貨ペアの抵抗・支持ラインは〔一週間の為替市場を分析!マーケット・チェックWebセミナー〕にて公開中。

11:47 ドル円 抵抗・支持ライン追加

最終更新:3月20日(水)11時47分

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