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【買い】明光ネットワークジャパン(4668)テクニカル好転で待ちに待ったトレンド転換に期待、売り方の買い戻しを誘発◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

加藤あきら
加藤あきら 勝率:45%(130勝153敗) パフォーマンス:-5.0
あすなろNo.1人気アナリスト
国内・外資の大手金融機関で経験を積んだのち、『あすなろ投資顧問』に在籍。市場動向分析、市場心理分析、チャートだけでは語らない「大局的な視野」を持ち日々銘柄を分析。顧客に寄り添うアドバイスに定評があり、個人投資家の資産形成をサポートいたします。
予想終了
  • 日本株 予想期間3月19日

    始値(981円)→終値(971円)

    【買い】明光ネットワークジャパン(4668)テクニカル好転で待ちに待ったトレンド転換に期待、売り方の買い戻しを誘発◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

    3月19日(火)8時14分みんなの株式
テクニカル好転で待ちに待ったトレンド転換に期待、売り方の買い戻しを誘発
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
業種:サービス業
時価総額:272.75億円
PER:26.82倍
PBR: 1.82倍

 個別指導塾の「明光義塾」を直営とFCで事業展開。医系大学専門の予備校運営も行う。その他、高学力層向け個別指導塾「早稲田アカデミー個別進学館」事業や長時間預かり型学習塾「キッズ」事業なども展開。非連結だがシンガポールでの幼稚園運営、韓国・台湾における指導塾運営も。

 業績面においては第1Qが経常6%増とまずまずの滑り出しながら、コンセンサスには届かず。「MEIKO式コーチング」の浸透とICT活用のオンライン学習プログラムの拡充で単価向上を狙う。受験シーズンが峠を越え、新規受講生徒の囲い込みで生徒数減少傾向に歯止めをかけられるかにも注目。

 株価は三役好転シグナルを示した後にもたつく場面がみられたが、週足ではようやく26WMAを上抜けてトレンド転換の兆し。四季報新刊では経常利益が前号比で増額となるなど、一定の評価を得た。今期を境に業績回復の軌道に返ってくるとの期待を背景に堅調な戻りがみられることだろう。

最終更新:3月19日(火)8時14分

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