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【買い】テルモ(4543):10-12月期で増益に転換◆あすなろCEO 大石やすし◆

大石やすし
大石やすし 勝率:47%(135勝151敗) パフォーマンス:+74.4
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あすなろ投資顧問の運営最高責任者。「投資家の勝ちこそ、我々の価値」をスローガンに舵を取る。予想記事内の《WEBサイトチェック》は達人の中でも異色を放つ唯一無二のオリジナルコンテンツ。必見!
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  • 日本株 予想期間3月1日~3月29日

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    【買い】テルモ(4543):10-12月期で増益に転換◆あすなろCEO 大石やすし◆

    2月26日(火)15時21分みんなの株式
10-12月期で増益に転換
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
【WEBサイトチェック】
社長画像___★★☆☆☆
役員画像___★★☆☆☆
デザイン性__★★☆☆☆ 
使いやすさ__★★☆☆☆ 
採用ページ__★★★☆☆ 
一言メモ___新卒採用ページには3分でわかるテルモのコーナーがあります。が!3分以上かかります。投資家目線で言うと「テルモ四季報」が分かりやすくていいですね。

【業務内容】
医療機器大手。カテーテルシステムなど心臓・血管領域の高度医療機器が主力、注射器等で国内トップシェアを誇る。

【業績面】
2月7日に決算を発表。19年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結税引き前利益は前年同期比12.4%減の750億円に減った。10-12月期は309億円で同5%増益、第1、第2四半期と減益が続いていたが、増益に転換する形となっている。愛鷹工場の出荷トラブルの影響はほぼ解消する形になっており、来期の収益回復期待が増す。

【トピックスオピニオン】
高齢化社会の到来は日本だけではなく世界的な傾向となっており、新興国では経済成長と合わせて医療インフラ整備が進捗する状況にある。ヘルスケア市場の拡大はワールドワイドに続くことが見込まれ、そのなかで技術力に優れる日本の医療機器メーカーは中期的な成長期待が大きい。高水準の世界シェアを持つ銘柄に注目が集まり始めており、同社はカテーテル器具で抜群の商品競争力を持っており、優位性が高いだろう。

(2/26現在)

最終更新:2月28日(木)11時11分

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