ここから本文です
株価予想トップ > 予想一覧 > 

【買い】WTI原油<1671>岡安商事・玉川博一

玉川博一
玉川博一 勝率:64%(9勝5敗) パフォーマンス:+19.4 2
勝って奢らず、負けてひるまず
TOCOM認定石油アナリスト。関学卒業後、三井物産Fにて商品市場のマーケット分析に従事。ディーリング経験後、平成20年より岡安商事㈱上席アナリスト。現在岡安商事㈱法人部課長。サッカー3級審判員、JFA公認D級指導者。
予想終了
  • 日本株 予想期間2月25日~3月1日

    始値(2,529円)→終値(2,555円)

    【買い】WTI原油<1671>岡安商事・玉川博一

    2月23日(土)0時02分みんなの株式
原油相場に上げ賛成ムードが強まる。
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
サウジアラビア産油高推移(OPEC2次情報ベース)

サウジアラビア産油高推移(OPEC2次情報ベース)

先週のEIA週間石油統計(2/15時点)によると米原油生産高が日量1200万バレルと過去最大規模に、米原油在庫も5週連続増加となったが、普通なら急落するところだが、発表直後にWTIが売られることはなかった。先週は2/4の戻り高値55.75ドルを買い切り、上げ賛成ムードとなっている。OPECの2月の月次報告によると1月のOPEC産油高(OPEC2次情報ベース)は日量3080.6万バレルと前月から79.7万バレルの2ヶ月連続大幅減少となった。主にサウジが35万バレル減、UAEが14.6万バレル減、クェートが9万バレル減と頑張って減産しています。さらに3月のサウジ生産高はさらに減産し、日量1000万バレルを下回ることをファリハエネルギー相は表明している。1月増産のナイジェリアのブハリ大統領もサウジアラビア特使がナイジェリアに減産合意の順守を求めたことを受け、原油価格の押し上げに向けた減産に前向きな姿勢を表明しました。他にも米国制裁によるイラン、ベネズエラの減産見通しなどで供給過剰は解消されつつある。
テクニカル的には60ドルにトライする場面も
WTI原油相場(期近)推移

WTI原油相場(期近)推移

WTIは10/3高値76.9ドルから12月安値42.36ドルの半値戻しが59.63ドル、2/4高値55.75ドルから2/11安値51.23ドルの倍返しが60.27ドルで今週は60ドル台に突っかけるシーンもありそうだ。原油関連は買い。

最終更新:2月23日(土)0時05分

みんなの株式

  • 記事本文

    • 記事本文
    • 銘柄名
    • 達人名
ネット証券会社を比較
ネット証券会社を比較
株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド
手数料、損していませんか?徹底比較の結果はこちら!
◆注目記事

【ご注意】
Yahoo!ファイナンスのホームページ上に掲載されている情報は、投資判断の参考として投資一般に関する情報提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資に関する最終的な決定は、利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。

本文はここまでです このページの先頭へ