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【買い】ファンコミュニケーションズ(2461)に注目

藤崎慎也
藤崎慎也 勝率:54%(204勝168敗) パフォーマンス:+381.0
材料とテクニカルを融合した高的中率の銘柄を提案!
フィデリア株式会社、代表取締役兼投資助言者。当人も個人投資家上がりの投資家であり、個人投資家好みの銘柄を選択可能。銘柄の材料性とテクニカルを意識した的中率の高い銘柄選択が人気。短期から長期銘柄まで幅広い視野の銘柄をチョイスし、お届け致します。
予想終了
  • 日本株 予想期間2月12日

    始値(560円)→終値(526円)

    この予想!自信あり

    【買い】ファンコミュニケーションズ(2461)に注目

    2月12日(火)8時50分みんなの株式
アフィリエイトビジネスモデルの将来性の再評価相場始動か!?
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
ファンコミュニケーションズ(2461)に注目してみたい。

下方修正で悪材料出尽くし風に買われた同社。

本業以外の事業からの撤退などあるが、本業であるアフィリエイト市場が今話題となってきている。

同業の(2491)バリューコマースの好決算や (6045)レントラックスの好決算予想により、アフィリエイトビジネスモデルの将来性の再評価が期待できる。

理由は、簡単であり広告主とアフィリエイターを結ぶマッチングプラットフォームという分かりやすいビジネスモデルである。

また、アフィリエイターと呼ばれる個人でメディア力や発信力を持つ個人を大量にデータベースに保有するメリットは今後の成長モデルのP2P(個人間取引)であるからと言える。

特にA8ネットは、業界でもトップに君臨していた為、アフィリエイターと呼ばれる営業マンを大量に保有してるのと同じだからである。

現在は、サイト運営を手作業で行っているが、今後はスポンサーと個人の認証は自動で行われる時代であり、人件費やサーバ費用など掛けずに行われるようになると思えば、広告主と営業マンを両方持つアフィリエイトビジネスモデルは今後の時代にマッチしたモデルである。

同社の株価は低迷しており、PER15倍弱、PBR2.2倍、配当利回り3.3%は魅力であり、下値リスクは少ない底値圏と見て押し目は拾ってみたい銘柄として買い推奨とする。

最終更新:2月12日(火)9時11分

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