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【買い】リオン(6823)

堀篤
堀篤 勝率:44%(12勝15敗) パフォーマンス:+23.7
証券マン、上場企業役員、投資家、3つの視点が強み
野村證券、上場企業2社(タカラトミー、インデックス)の役員を経て、2007年、日本マネジコを設立。上場企業への投資・ファイナンスアドバイス・証券会社向け研修事業を行う。著書に「YAHOOファイナンス公式ガイドブック」など、証券アナリスト検定会員
予想終了
  • 日本株 予想期間2月12日~2月15日

    始値(1,766円)→終値(1,859円)

    【買い】リオン(6823

    2月12日(火)8時45分みんなの株式
株価は再び3000円を超えてくる可能性がある
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
補聴器のトップメーカー。医療用機器以外にも、騒音・微粒子計測機器を展開している。
2017年3月期には、営業利益が前年の22億68百万円から18億67百万円へ大幅減益となったが、それ以来、業績は回復基調。
2017年3月期の補聴器の不振から、高付加価値商品への展開を行い、技術を生かした環境機器への展開にも注力した。それらの結果、2019年3月期には、27億円(前年比5%増益)の営業利益が見込まれている。
株価は、昨年2月には3000円超の水準まで上昇したものの、12月には一時1539円と、半値にまで下落した。その後、株価は堅調な推移を見せており、先週末は1768円で終わっている。
 会社側は、補聴器事業と微粒子計測事業を二つの柱としているが、更なる新規事業を匂わせてもいる。技術力がある企業だけに、今後も様々な展開が考えられるだろうが、今後の中期的な戦略は、明確にする必要がある。今期数値には上方修正の余地は少ないと思われるが、今後、新たな展開が期待できる企業でもあり、補聴器から派生する新たな成長戦略を投資家に訴える時が来れば、株価は再び3000円を超えてくる可能性がある。

最終更新:2月12日(火)8時46分

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