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ドル円、反落。

遠藤寿保
遠藤寿保 勝率:ありません パフォーマンス:ありません
FX エバンジェリストがマーケットを読む
98年日本初のFX事業開始から、Web広告やセミナー運営、リスク管理啓蒙などFX業務全般に携わる。数多くの一般投資家と接しながら、現在、YJFX!にてFXエバンジェリストとして情報配信・FXコラム執筆・セミナー活動等を行っている。
予想終了
  • 米国ドル 予想期間1月11日

    ドル円、反落。

    1月10日(木)9時42分みんなの株式
マーケットコンディション
昨日のドル円は、108.72円で始まると、東京時間は、米中通商協議の結果を控える中、日経平均株価などの上昇を受け、一時109.00円まで上昇。その後は108.80円前後で小動き。ロンドン時間、米中通商交渉に関する中国側の声明に対する期待感で108.99円まで上昇となるが、109円上抜けは出来ず失速。NY時間、ボスティック米アトランタ連銀総裁・エバンズ米シカゴ連銀総裁のハト派的発言を受け、ドル円は108.05円まで下落。また、米中次官級通商協議で「公正かつ互恵的で均衡の取れた通商関係の実現方法を議論した」との声明を発表。中国側が米国から農業・エネルギーなどの製品やサービスを相当量購入することを約束したと明らかにしたが、詳細はなかった。
注目のFOMC議事要旨では、追加利上げに対する慎重姿勢が示され、「米ドル/円」は107.97円まで下落し108.12円でクローズをむかえた。
ドル円、反落。
FOMC議事要旨がハト派的であることは、想定通りだったのではないか。また、米中次官級通商協議の声明が発表されたが、発表時間が長引き、順調ではない事がうかがえる。米国政府機関閉鎖懸念もあり、買い要因を見つける事が難しい状況である。

最終更新:1月10日(木)9時42分

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