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【買い】WTI原油<1671>岡安商事・玉川博一

玉川博一
玉川博一 勝率:28%(2勝5敗) パフォーマンス:-3.0 2
勝って奢らず、負けてひるまず
TOCOM認定石油アナリスト。関学卒業後、三井物産Fにて商品市場のマーケット分析に従事。ディーリング経験後、平成20年より岡安商事㈱上席アナリスト。現在岡安商事㈱法人部課長。サッカー3級審判員、JFA公認D級指導者。
予想終了
  • 日本株 予想期間1月7日~1月11日

    始値(2,126円)→終値(2,292円)

    【買い】WTI原油<1671>岡安商事・玉川博一

    1月6日(日)14時23分みんなの株式
原油に底入れ機運高まる。
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
米雇用統計、平均時給推移

米雇用統計、平均時給推移

週末のNY原油相場は5日続伸です。WTI2限月が+0.87ドル高の47.96ドル。
ロイターによると12月のサウジ生産高は日量1060万バレルと前月から40万バレル減少となりました。OPEC全体では日量3268万バレルと前月比で46万バレル減少しました。今月からOPECプラスが日量120万バレルの減産を開始する予定ですが、先行して12月からサウジが減産を開始し始めました。サウジのやる気が伺えます。また米中通商協議に対する期待感が相場を押し上げました。今週7-8日に次官級の米中通商協議が行われる予定でゲリッシュUSTR次席代表が中国を訪問することになっています。さらに週末の米雇用統計が堅調だったことや、米株式市場が+746ドルの大幅反発したことも支援要因となりました。米雇用統計では、NFPが+31.2万人増と市場予想(18万増)以上に増加したほか、平均賃金も27.48ドルと前月から0.4%増の高い伸びを示し、上昇ペースが加速しつつあります。月初めのISMPMIは悪かったですが、雇用や賃金の拡大で石油需要増も見込まれ、いい材料といえそうです。 今週の方針ですが、原油の底入れ機運が高まりそうで、原油関連の押目買いでいきましょう。

最終更新:1月6日(日)14時23分

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