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リバウンド狙い。株価はどこまで上がる?【2019/01/07-2019/01/11】

横山利香
横山利香 勝率:72%(8勝3敗) パフォーマンス:+39.0
チャートと四季報を愛用するテクノファンダ投資
国際テクニカルアナリスト連盟認定テクニカルアナリスト(CFTe)、FP、相続士。All 会社四季報オンライン、夕刊フジ、About「株式戦略マル秘レポート」、ZUUonlineなどで投資連載。野球児の母。
予想終了
  • 日経平均 予想期間1月7日

    リバウンド狙い。株価はどこまで上がる?【2019/01/07-2019/01/11】

    1月5日(土)13時31分みんなの株式
為替相場の動向に注目
日経平均株価は1月4日金曜日の大発会、1万9,561.96円で取引を終えました。前回「20%超暴落したことで、目先の底を打った可能性が高い。需給の改善にしばらくは時間がかかるかもしれないので短期売買がよい」と解説しました。
株価は一時700円超下落しましたが、目標株価程度で取引を終えました。

米国の株式市場は乱高下した週になりました。
ドル円相場はドルが売られて一時は1米ドル105円を割り込んだ週でした。

気になるのは、日経平均株価の今後の動きです。

株価チャートを分析する限りでは、株価は一時1万9,241.37円まで下落しましたが、大引けは若干値を戻して取引を終えました。レンジを下に抜けましたので、しばらくはリバウンド狙いの逆張り戦略の短期売買でよいでしょう。

目標上値は2万0,850円、下値は1万9,700円、それぞれプラスマイナス200円とします。

米国の株式市場では、リスクオフからドル売りが進んで大幅安になり、リスクオフが和らげば買い戻されてと乱高下しており、狼狽ぶりがうかがえます。
また、過去2年ほど変動幅が小さい中での動きが続いたドル円相場は、日本の株式市場が年末年始で休場の間に一気にドル売りが進み、一時は1米ドル105円を割り込みました。いよいよトレンドを形成するために動き出しました。
ドル円の動きは企業の想定為替レートに影響を及ぼしますから、今後の懸念材料になるかもしれません。

最終更新:1月5日(土)13時37分

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