ここから本文です
株価予想トップ > 予想一覧 > 

株価はいったんあく抜け。これから上がる?【2019/01/04】

横山利香
横山利香 勝率:66%(4勝2敗) パフォーマンス:+11.6
チャートと四季報を愛用するテクノファンダ投資
国際テクニカルアナリスト連盟認定テクニカルアナリスト(CFTe)、FP、相続士。All 会社四季報オンライン、夕刊フジ、About「株式戦略マル秘レポート」、ZUUonlineなどで投資連載。野球児の母。
予想終了
  • 日経平均 予想期間1月4日

    株価はいったんあく抜け。これから上がる?【2019/01/04】

    12月30日(日)11時46分みんなの株式
個別銘柄の需給はよくない
日経平均株価は12月28日金曜日大納会、2万0,014.77円で取引を終えました。前回「底打ちを確認できない状況が続いている。あく抜け感が出るほど暴落が加速すれば、底打ちに向けた動きになる可能性を考えておきたい」と解説しました。
株価は節目の2万円、1万9,000円を割り込み、12月26日に一時は1万8,948.58円まで下落して、年初来安値を更新。目標株価以上に暴落しましたが、なんとか2万円を維持して取引を終えました。

米国の株式市場も安値を更新し、乱高下した週になりました。
ドル円相場はドルが売られた一週間でした。

気になるのは、日経平均株価の今後の動きです。

株価チャートを分析する限りでは、株価は節目の2万円を割り込んだところで投げ売り等が加速したようです。世の中がクリスマスムードで盛り上がる中、わずか二日で1,000円以上も下落しあく抜け感が出ました。20%超の暴落認定レベルに達しましたので、目先の底を打った可能性が高いでしょう。

目標上値は2万0,850円、下値は1万9,500円、それぞれプラスマイナス250円とします。

米国の株式市場も安値を更新する状況で、記録的な乱高下数値をただきだすほどの狼狽ぶりです。1月2日から取引開始です。
日経平均株価が2万円を維持する状況でも、個別銘柄は散々たる状況かもしれません。需給の改善にはしばらくは時間がかかるでしょうから、短期売買が賢明でしょう。
2019年の取引開始は、1月4日の大発会が金曜日ということもあり一日だけです。急いで取引する必要はなく、足元のトレンドを確認してからの取引でよいでしょう。

2018年は1年間ご購読いただき、ありがとうございました。
2019年も引き続きよろしくお願いします!

最終更新:12月30日(日)11時57分

みんなの株式

  • 記事本文

    • 記事本文
    • 銘柄名
    • 達人名
ネット証券会社を比較
ネット証券会社を比較
株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド
手数料、損していませんか?徹底比較の結果はこちら!
◆注目記事

プロが選ぶチャンス銘柄 予想中一覧

【ご注意】
Yahoo!ファイナンスのホームページ上に掲載されている情報は、投資判断の参考として投資一般に関する情報提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資に関する最終的な決定は、利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。

本文はここまでです このページの先頭へ