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雇用統計が中長期トレンドのカギに=外為どっとコム総研 神田卓也

神田卓也
神田卓也 勝率:ありません パフォーマンス:ありません
広範な知識と精緻な分析が光るマーケットの匠
株式会社外為どっとコム総合研究所 取締役 調査部長 証券株式会社を経て、1991年㈱メイタン・トラディション入社。インターバンク市場にて、為替・資金・デリバティブ等の取引業務を担当し、国際金融市場に対する造詣を深める。2009年同社入社。
予想終了
  • 米国ドル 予想期間12月8日

    雇用統計が中長期トレンドのカギに=外為どっとコム総研 神田卓也

    12月7日(金)13時17分みんなの株式
雇用統計が中長期トレンドのカギに
【基調】
 方向感模索

【目先の注目材料】 
 ・12/7 米11月雇用統計
 ・主要国株価、米長期金利
 

【本文】
ドル/円は、6日のNY市場で112.20円台まで下落して約1ヵ月半ぶりの安値を付ける場面があった。ただ、その後は7日の東京市場にかけて112.70円台まで持ち直している。

日足チャート上からは、112.20円台を通る100日移動平均線や一目均衡表の雲下限がサポートになった様子が見て取れる。なお、100日移動平均線は、5月以降の半年以上にわたりドル/円の下値を支え続けてきた強力な支持線だ。本日の米11月雇用統計が良好な結果でドルが上昇すれば、今回も100日移動平均線のサポート効果が発揮される事が濃厚になる。ただ、米国経済の先行きに対する悲観的な見方が市場で強まりつつあるだけに、もし今回の雇用統計が弱い内容となれば、ドル売りが再加速する事も考えられる。100日移動平均線のサポートを失う事になれば、より期間が長い200日移動平均線や52週移動平均線が通る110円台半ばまで下落余地が拡大しそうだ。

米11月雇用統計が、ドル/円相場の中長期トレンドのカギを握っていると見る事もできるだろう。なお、米11月雇用統計の市場予想は、非農業部門雇用者数+19.8万人(前回:+25.0万人)、失業率3.7%(同:3.7%)、平均時給前年比+3.1%(同:+3.1%)などとなっている。

最終更新:12月7日(金)13時17分

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