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ドル円にも“利益確定(買い戻し)”が入る可能性…!?

武市佳史
武市佳史 勝率:ありません パフォーマンス:ありません
初心者には分かり易く上級者も納得のFXアナリスト
株式会社マネーパートナーズ チーフアナリスト。日本におけるFXの草創期より業務に従事。現在は週刊為替コラム「武市のなぜなにFX」の執筆やWebセミナー講師を務めるのみならず、日経CNBCを始めとする数々のメディアに出演・寄稿中。
予想終了
  • 米国ドル 予想期間12月8日

    ドル円にも“利益確定(買い戻し)”が入る可能性…!?

    12月7日(金)10時37分みんなの株式
ドル円にも“利益確定(買い戻し)”が入る可能性…!?
◆一時売り込まれるも、100日移動平均線で反発

※ご注意:予想期間は12月8日と表示されていますが、本日(12月7日)の東京・欧州・NY市場の値動きを想定した記述となります。


“株安の連鎖⇒リスク回避”は続き、継続的な円買いからNYタイム中盤には一時“112.235円”へと売り込まれる場面が見られました。
ヒヤッとしたのは事実ですが、しかしながら“100日移動平均線(昨日は112.247円)”では再び支えられ、“112円後半”へと押し戻されていきました。


◆“株安の連鎖”は一服する可能性…?

“米中貿易戦争懸念悪化”から上海株続落の可能性はまだ残っていますが、引けにかけて見せた“急速なNYダウ下落幅縮小(△784ドル⇒△79ドル:705ドル幅)”は日経平均の自律反発を後押しすると見られます。
このため“株安の連鎖”は一服する可能性が高く、昨日記した「リスク回避姿勢のみでは下値は限定的」がより後押しされる可能性も高まるところです。


◆これまで以上に“米経済指標は重要視”される…!?

こうした中、本日は米雇用統計が予定されています。
パウエルFRB議長が発した「中立金利を若干下回る水準に達した」発言を機に“米利上げ観測後退⇒米景気後退懸念”も高まりつつありますが、同氏は「今後の経済指標の結果で判断」とも述べています。
これまで以上に“米経済指標が重要視”される可能性は高く、そうした中で本日は“強めの内容”が見込まれています。
もちろん“結果次第”ではありますが、本日は週末にも当たります。

昨日のNYダウと同様、ドル円にも“利益確定(買い戻し)”が入っても、なんら不思議ではないと考えたいところです。
前記“100日移動平均線(本日は112.258円)”を、大きく割り込んでこない限りは…。


◆ドル円 抵抗・支持ライン
注:普段よりラインを拡大してます。
114.033(11/28高値、大台、ピボットハイブレイクアウト)
113.818(12/3高値)
113.646(12/4高値、ピボット2ndレジスタンス)
113.402(50月移動平均線)
113.346(11/28~12/6の61.8%戻し)
上値5:113.239(12/5-6高値、20日移動平均線、日足・一目均衡表基準線)
上値4:113.134(11/28~12/6の50%戻し、日足・一目均衡表転換線、ピボット1sレジスタンス)
上値3:113.057(50日移動平均線、大台)
上値2:112.915(200週移動平均線、11/28~12/6の38.2%戻し)
上値1:112.790(週足・一目均衡表転換線)
前営業日終値:112.650(日足・一目均衡表先行スパン上限)
下値1:112.463(日足・一目均衡表先行スパン下限、12/6安値後の61.8%押し)
下値2:112.235(12/6安値、100日移動平均線、20週移動平均線、ピボット1stサポート)
下値3:112.000(大台)
下値4:111.931(週足・一目均衡表基準線)
下値5:111.776(10/29安値、ピボット2ndサポート)
111.378(10/26安値)
111.261(ピボットローブレイクアウト)
111.165(9/13安値、100週移動平均線)


※ユーロ円やユーロドルなど、他の通貨ペアの抵抗・支持ラインは〔一週間の為替市場を分析!マーケット・チェックWebセミナー〕にて公開中。

11:23 ドル円 抵抗・支持ライン追加

最終更新:12月7日(金)11時23分

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