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【買い】進和(7607)

堀篤
堀篤 勝率:46%(13勝15敗) パフォーマンス:+6.5
証券マン、上場企業役員、投資家、3つの視点が強み
野村證券、上場企業2社(タカラトミー、インデックス)の役員を経て、2007年、日本マネジコを設立。上場企業への投資・ファイナンスアドバイス・証券会社向け研修事業を行う。著書に「YAHOOファイナンス公式ガイドブック」など、証券アナリスト検定会員
予想終了
  • 日本株 予想期間11月19日~11月22日

    始値(2,351円)→終値(2,388円)

    【買い】進和(7607

    11月19日(月)8時38分みんなの株式
自動運転、EVなどの開発競争が続く同業界の恩恵がまだ続きそうだ。
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期間:1日 |1週 |1ヶ月
自動車メーカー向け等に溶接装置、溶接材料を提供するニッチな企業。
売上の7割を占める自動車業界では、高水準な研究開発、設備投資が続き、業績は好調が持続している。
自動車開発における、軽量化、高強度化の需要に応え、高張力鋼板の生産設備は高受注が続き、EV向けには電動モータ用のレーザ溶接を開発している。自動運転用の車両認識デバイスの生産設備等も、受注活動を活発化させている。
自動運転、EVなどの開発競争が続く同業界の恩恵がまだ続きそうだ。
2018年8月期は、会社予想の売上550億円、営業利益38億50百万円に対して、10月12日に発表された決算では、売上は565億超、営業利益は43億78百万円と、大幅に上回る実績を出した。
2019年8月期は、売上600億円、営業利益45億円を予想しているが、上方修正は必至とみられる銘柄の一つ。同社では、中期計画を公表しており、この2019年8月期の数値は、元々、2020年8月期の目標としてきた数値と同じだが、2020年8月期の予想数値はまだ、同じままだ。しかし、2019年から2020年にかけて売上、利益が伸びない、という前提には無理があり、中期計画もまた、上方修正となる可能性が高い。
 株価は今年1月の2882円から9月には1970円まで調整したが、そこから綺麗な上昇波動を描いている。先週末の終値は2338円だが、まずは10%程度の上昇を期待したい。

最終更新:11月19日(月)8時38分

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