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リバウンド上昇はまだ続く?それとも調整?【2018/11/12-11/16】

横山利香
横山利香 勝率:72%(8勝3敗) パフォーマンス:+39.0
チャートと四季報を愛用するテクノファンダ投資
国際テクニカルアナリスト連盟認定テクニカルアナリスト(CFTe)、FP、相続士。All 会社四季報オンライン、夕刊フジ、About「株式戦略マル秘レポート」、ZUUonlineなどで投資連載。野球児の母。
予想終了
  • 日経平均 予想期間11月12日

    リバウンド上昇はまだ続く?それとも調整?【2018/11/12-11/16】

    11月11日(日)13時01分みんなの株式
戻り売りで調整に転じる可能性も
日経平均株価は11月09日金曜日、2万2,250.25円で取引を終えました。前回「底打ちからのリバウンド上昇幅が大きかったので、戻り売りが出る可能性もある。ここからの上値は限定的の可能性が高い」と解説しました。
株価はリバウンド上昇し、目標株価の範囲程度で取引を終えました。

米国の株式市場は、ニューヨークダウとナスダックともにリバウンド上昇が続きました。
ドル円相場はドルが買われた一週間でした。

気になるのは、日経平均株価の今後の動きです。

株価チャートを分析する限りでは、11月8日に一時2万2,583.43円まで上昇しました。10月26日の安値2万0,971.93円から1,500円程度上昇したわけですから、リバウンド上昇としては十分だと言えるでしょう。
目標上値は2万2,700円、下値は2万1,000円、それぞれプラスマイナス150円とします。

株価チャートを分析する限りでは、短期的には上昇幅が大きかったで、戻り売りからいったん調整に転じる可能性もあるでしょう。二番底狙いなのか、上昇トレンドの押し目なのか、株価の動きと波動次第を見ながらになりますが、次のトレンドの形成待ちになるでしょう。
また、中長期的なトレンドが転換した可能性は残っていますから、水準的に安いからと適当に買ってもいい地合いではありません。安いタイミングを狙った逆張り戦略の短期売買を中心にして、高値掴みはできるだけ避けるようにしたいところです。

米国の中間選挙も終了しました。事前予想通りだったことを考えると、織り込み済みだった可能性も考えられます。これまではニューヨークダウとナスダックがともに上昇基調でしたが、それぞれ動きが異なり始めている可能性が考えられますので、手掛ける銘柄に影響を及ぼすかもしれません。

最終更新:11月11日(日)13時01分

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