ここから本文です
株価予想トップ > 予想一覧 > 

【買い】コスモHD<5021>岡安商事・玉川博一

玉川博一
玉川博一 勝率:25%(2勝6敗) パフォーマンス:-4.8
勝って奢らず、負けてひるまず
TOCOM認定石油アナリスト。関学卒業後、三井物産Fにて商品市場のマーケット分析に従事。ディーリング経験後、平成20年より岡安商事㈱上席アナリスト。現在岡安商事㈱法人部課長。サッカー3級審判員、JFA公認D級指導者。
予想終了
  • 日本株 予想期間11月9日

    始値(4,315円)→終値(4,130円)

    【買い】コスモHD<5021>岡安商事・玉川博一

    11月8日(木)19時31分みんなの株式
ヘイル油田がある限り、好調。
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
同社は、JXTG、出光シェル連合に続く第3局の元売り会社。11/8に発表された2019年3月期第2四半期連結決算によると第2四半期営業利益791.41億前年同期比+107.5%、経常利益786.8億前年同期比+81.2%増と従来予想445億を上回り増益幅が拡大。
通期経常利益見通しを従来の1210億から1570億(前期比+34.4%増)に上方修正、過去最高益を更新する見通しとなっている。第2四半期決算での経常利益786億のうち、在庫評価益が222億、石油開発事業が285億と、本業の精製マージン、石油販売以外でもかなりの数字を叩き出した。通期の前提レートをドバイ原油65→74.1ドル、為替105→110.1円に引き上げ在庫評価が上がった。さらに水深が浅く、良質低コストのヘイル油田が2018年からフル生産を開始、石油開発事業の経常利益が前年同期比で約3倍に膨れ上がった、まさしく打出の小槌のヘイル油田だ。通期でも石油開発事業が620億の経常利益を見込み、同社の在庫評価を除いた通期経常利益見通し1330億の約半分だ。そして、左うちわが、アブダビヘイル鉱区の埋蔵量から逆算すると22年続く?

最終更新:11月8日(木)19時31分

みんなの株式

  • 記事本文

    • 記事本文
    • 銘柄名
    • 達人名
ネット証券会社を比較
ネット証券会社を比較
株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド
手数料、損していませんか?徹底比較の結果はこちら!
◆注目記事

プロが選ぶチャンス銘柄 予想中一覧

【ご注意】
Yahoo!ファイナンスのホームページ上に掲載されている情報は、投資判断の参考として投資一般に関する情報提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資に関する最終的な決定は、利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。

本文はここまでです このページの先頭へ