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米中間選挙結果は如何に

井口 喜雄
井口 喜雄 勝率:ありません パフォーマンス:ありません
わかりやすい説明に定評あり、現役実力派ディーラー
1998年よりディーリング業務に携わり、2009年からみんなのFXに在籍。ドル円や欧州通貨を主戦場にディーリング業務を行う。ファンダメンタルズから見た為替分析に精通しているほか、テクニカルを利用した短期予測にも定評がある。認定テクニカルアナリスト
予想終了
  • NYダウ 予想期間11月7日

    米中間選挙結果は如何に

    11月7日(水)10時35分みんなの株式
米中間選挙結果は如何に
■決着は昼過ぎか
マーケットは米議会中間選挙の結果待ちです。
結果が判明するのは日本時間昼過ぎとなりそうでパターンは以下3つになります。
①上院共和党が過半数、下院民主党が過半数
②上院共和党が過半数、下院共和党が過半数
③上院民主党が過半数、下院民主党が過半数
今朝の報道を見ると市場のコンセンサスは①の上院共和党、下院民主党ですが、②の可能性もまだ残っています。③に関しては共和党が上院を落とすとは考えにいので実際は①か②になりそうです。

■素直に動いてくれるかは不透明
①上院共和党、下院民主党になった場合
民主党が下院の議席数を大きく伸ばしてねじれ議会となればトランプ政権にとってネガティブです。ドル円は手仕舞い売りやリスクオフの円買いが入り、初動は下落が予想できます。しかし、①に関してはマーケットがかなり織り込んでいるほか、イベント通過による不透明感の払しょくが買い材料となる可能性もありそうです。

②上院共和党、下院共和党になった場合
トランプ政権の大型減税や財政拡張といった政策が加速するため、米金利、株価、ドルは続伸が予想されます。とはいえトランプラリー再燃といったシナリオはさすがに飛躍しすぎにも思えるので過度な期待は禁物です。また、米金利の上昇が急激であれば10月の株価暴落ではないが、「ダウ急落→リスクオフ→円買い」で冷や水を指されるパターンもないとは言えません。

①②どちらに転んでも幾分強気のスタンスではありますが、複数のシナリオが存在しており、素直に動いてくれるかは不透明です。結果が判明して初動で反応できればついて行きますが、あくまで短期です。安全にいくなら第二波でわかりやすい動きが出たときに参戦出来るようチャンスを窺いたいと思います。

最終更新:11月7日(水)10時35分

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