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【買い】ルネサスエレクトロニクス(6723)

堀篤
堀篤 勝率:57%(16勝12敗) パフォーマンス:+29.8
証券マン、上場企業役員、投資家、3つの視点が強み
野村證券、上場企業2社(タカラトミー、インデックス)の役員を経て、2007年、日本マネジコを設立。上場企業への投資・ファイナンスアドバイス・証券会社向け研修事業を行う。著書に「YAHOOファイナンス公式ガイドブック」など、証券アナリスト検定会員
予想終了
  • 日本株 予想期間11月5日~11月9日

    始値(666円)→終値(618円)

    【買い】ルネサスエレクトロニクス(6723

    11月5日(月)8時52分みんなの株式
半導体関連銘柄の中で、成長性から戻りが期待できる銘柄
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期間:1日 |1週 |1ヶ月
NECエレとルネサステクが合併した、マイコン等精密機器や半導体関連企業。自動車向けマイコンでは世界のトップクラス。
同社の特徴は、米国市場でM&Aを積極化していること。昨年は、カリフォルニアのアナログ半導体企業、インターシル社を買収し、今期は業績に寄与している。また、今年9月11日には、同じく半導体関連の米国企業、IDT社の買収を発表した。この買収は、来期の上半期中に終了する予定であり、様々な条件等が不確定であるので、業績への影響は正確には分かりづらい。しかしながら、IDT社は前期売上927億円、営業利益で122億円を計上する優良企業であり、7330億円とされる買収額と純資産710億円の差額暖簾代の処理はあるものの、中期的な同社グループの成長性には寄与するだろう。
ルネサスグループ全体の業績は、半導体市況及び為替の影響もあり、今期営業利益で、592億円(前期784億円)と大幅な減益予想を発表しており、株価も昨年高値の1500円超から、500円台半ばまで、一貫して調整をしてきた。しかしながら、ここへ来て、半導体関連銘柄の反発が始まっており、調整幅の大きな銘柄、すでに下方修正を行った銘柄、成長性に可能性が見られる銘柄には、一定の戻りが期待できるだろう。

最終更新:11月5日(月)8時52分

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