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【買い】フィスコ(3807)に注目。日経平均が暴落の中、下値固めで窓埋め、反発しつつあるフィスコのチャートは完了した可能性が高い。

藤崎慎也
藤崎慎也 勝率:57%(221勝163敗) パフォーマンス:+354.0
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フィデリア株式会社、代表取締役兼投資助言者。当人も個人投資家上がりの投資家であり、個人投資家好みの銘柄を選択可能。銘柄の材料性とテクニカルを意識した的中率の高い銘柄選択が人気。短期から長期銘柄まで幅広い視野の銘柄をチョイスし、お届け致します。
予想終了
  • 日本株 予想期間10月17日

    始値(326円)→終値(348円)

    この予想!自信あり

    【買い】フィスコ(3807)に注目。日経平均が暴落の中、下値固めで窓埋め、反発しつつあるフィスコのチャートは完了した可能性が高い。

    10月17日(水)8時36分みんなの株式
日経平均が暴落の中、下値固めで窓埋め、反発しつつあるフィスコのチャートは完了した可能性が高い。
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
フィスコ(3807)を継続注目したい。

下値固めで窓埋め、反発しつつあるフィスコのチャートは完了した可能性が高い。

上値はなかなか350円が重たいが、
下値ではしっかりとした買いも入っており、同社への期待度からすればまだまだこれからの銘柄であると予想し、継続注目としたいと思います。

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チャート判断からは、いい押し目なのではないかと予想し、買い向かいたい。

10/10~11の窓を埋めた下落で、この調整局面はいい押し目ではないかと予想。

昨日、先週末でしっかりと10月10日~11日の窓を埋めた上で十字線を引いていることから、押し目買いの好ポイント。

信用売り残は増加中。
押し目のあとは、踏み上げ相場に発展すると予想して、押し目は買いで見ていきたい。

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週末の下げは、全体相場によるものでもあったと見る。
日経下落と売り方への誘い、調整、など複合的に売りが出たが、
10/10~11に出た、窓を埋めた下落。
この調整局面、上にいくための押し目の可能性が高いと判断します。

結果的にZaifの経営権を獲得したが、それを踏まえると、まだまだ評価不足と見る。

https://coinmarketcap.com/ja/exchanges/volume/24-hour/no-fees/
こちらのサイトでBitcoinの流通量を見ると、Zaifはコインチェック1.5~3倍(常時変化あり)となっており、Zaifによる同社の価値は急激に上がったといっても過言でなく、株価上昇余地はまだまだあると予想。

大きな上昇をする銘柄は、時価総額が低い銘柄が多いが、コインチェックを買収したマネックスは時価総額は1000億を超えている。
フィスコ(3807)はまだ100億台で、株価に関してもマネックスはコインチェック買収劇のあと、300円台から700円超えまで株価を上昇させたことも考えると、まだまだ上昇の可能性は高くなる。

昨日の取引では出来高も急上昇しており、発行株数は3800万のところ、出来高は3600万超え、と株主が入れ替わるレベルの出来高で、注目度が非常に集まっているといえる。

単純にマネックスと上昇率を比べても、Zaif材料により上昇が始まった250円どころからの株価上昇率は倍の500円にも満たないため、まだまだこれからだと判断して買い予想。

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かねてよりフィスコ(3807)はIRが出る可能性が高いと推奨してきましたが、ここにきてIR発表。
内容は以下の通りですが持分法適用関連会社による事業の譲受けが発表されました。

<持分法適用関連会社における事業の譲受けに関するお知らせ>
http://211.6.211.226/tdnet/data/20181010/140120181010416215.pdf

仮想通貨取引高が日本で2番クラスのZaifを買収ということになります。
これで、フィスコの仮想通貨/暗号通貨のビジネスモデルが開花する可能性が高まったと言えましょう。

広告等積極策でユーザ数の囲い込みが出来ているZaifを、フィスコグループに収めることで、フィスコ自体の企業価値は上昇しそう。

予想では、過半数の経営権を持つだけでも
同社へ与える利益をEPS(一株利益)換算すると3桁になるのではと考えておりますが、実質100%の営業権と経営権を握るのであれば、さらにEPSは増加となりそう。

この材料は、まだまだ上、を見据えることができる銘柄と予想し、買いで継続推奨したいと思います。

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前回の内容

昨日は調整。
全体相場の弱さから、全体的にリスクオフとなった中、
売りを吸収して300円台を固める展開となりました。

現在、貸借倍率も2倍程度になっており、売りが増えて来ている。
売りの買い戻しを狙って、また逆日歩を嫌っての買い戻し、また、踏み上げの買いが入る展開にもなる可能性が出ています。

既に前から紹介している銘柄ですが、
Zaif問題で仮想通貨にはマイナスイメージが出ているが、
その払拭に動いているのが当社だとも考えられ、フィスコグループの持つ技術は、Zaif、しいては仮想通貨全般に必要なものと考えられる。

もともと仮想通貨は国策であるが、
さらに、消費税増税を睨んで、キャッシュレス化が国策化している。
現状、キャッシュレスといえばクレジットカードが一般的であるが、
今後の仮想通貨のインフラ整備が進むことで仮想通貨関連であるZaifと連携をとろうとしている同社には今後も注目が集まるのではないかと予想。

2018年10月13日(土)には、日本最大級のブロックチェーンの祭典「WORLD BLOCKCHAIN FESTIVAL 2018(https://wbf2018.jp/)」がさいたまスーパーアリーナ(埼玉県さいたま市中央区新都心8)で開かれることもあり、ますます仮想通貨には注目が集まっていくとも予想される。

Zaifの件は同社にとってはチャンスであり、またZaifも支援は必要と考えられるため、それが実現したときのインパクトを考え、買い継続推奨とします。

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初推奨時は、200円中頃であった株価も、現在は320円付近まで上がり、Zaifとの関連性が注目されている状況になってきました。

出来高も増えてきており、まだまだこれからの銘柄だと考えており、Zaifとの連携のIRが内包していることで、材料待ちの投資家が買いを集める場面もありそう。

Zaifとの連携の関係で、注目度がさらに高まっており株価も上昇している。

リスクオフとなりそうな相場であるが、材料製のある同社に買いが入る可能性が高いであろうという予想と、IR期待などで買い手が喜んで買う場面もありえると見て、調整局面は積極的に買いに行ってみたい銘柄、としたいと思います。

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http://www.fisco.co.jp/uploads/20181001_fisco_ir.pdf
(開示事項の経過)金融支援等に向けた基本合意書締結に関するお知らせのIRが出ています。

このIRは、現在、仮想通貨では渦中となっているZaifとの提携の確認のIRであり、今後の展開次第とはなるが、注目度はUPしていくと予想。

フィスコグループは、ブロックチェーン技術者を保有する子会社を所有していることもあり、また、フィスコ仮想通貨取引所をコンテンツとして持つなど、仮想通貨で大きな役割を果たす。Zaifと提携するとフィスコに大きな収益をもたらす可能性も十分。

この流れを組みこむことを考えると、現在の株価でのPER、PBR、時価総額などは割安と考えられるため、継続して買い推奨してみたいと思います。

(初回時推奨はこちらのアドレスで)https://info.finance.yahoo.co.jp/kabuyoso/article/detail/20180925-00058936-minkabuy-stocks-5123

最終更新:10月17日(水)8時36分

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