ここから本文です
株価予想トップ > 予想一覧 > 

今夜から明朝の注目材料は=外為どっとコム総研 神田卓也

神田卓也
神田卓也 勝率:ありません パフォーマンス:ありません
広範な知識と精緻な分析が光るマーケットの匠
株式会社外為どっとコム総合研究所 取締役 調査部長 証券株式会社を経て、1991年㈱メイタン・トラディション入社。インターバンク市場にて、為替・資金・デリバティブ等の取引業務を担当し、国際金融市場に対する造詣を深める。2009年同社入社。
予想終了
  • 米国ドル 予想期間10月12日

    今夜から明朝の注目材料は=外為どっとコム総研 神田卓也

    10月11日(木)16時13分みんなの株式
今夜から明朝の注目材料は
東京市場のドル/円は、前日の米国株安の流れを引き継ぎ、日経平均株価が大幅反落となる中で、約3週間ぶりに112円台を割り込みました。ただ、111円台では下値も堅くすぐに112円台前半に値を戻しています。欧米市場の動きが気になるところですが、まずは注目材料を確認しておきましょう。

10/11(木)
18:00 カーニーBOE総裁、ビルロワ仏中銀総裁、講演
20:30 ECB理事会議事要旨(9月12-13日分)
21:30 カナダ8月新築住宅価格指数
21:30☆米9月消費者物価指数
21:30☆米新規失業保険申請件数
24:00 EIA週間原油在庫統計
26:00 米30年債入札 (150億ドル)
----- G20財務相・中銀総裁会議(インドネシア、12日まで)

10/12(金)
09:30 豪8月住宅ローン件数
未定 ☆中国9月貿易収支

※☆は特に注目の材料

昨日の米国株は、これという決め手がないままにズルズルと値下がりし、NYダウ平均の下げ幅はは831ドルに達しました。これが本日のアジア市場に波及しており、ここからは、この株安の連鎖が2周めに入るのか、今夜の米国株の動きが注目されます。本来はメインイベントになるはずだった米9月消費者物価指数ですが、こちらも米債利回り経由で株価への影響という点が最も気になるところでしょう。

最終更新:10月11日(木)16時13分

みんなの株式

  • 記事本文

    • 記事本文
    • 銘柄名
    • 達人名
ネット証券会社を比較
ネット証券会社を比較
株式会社みんかぶ
手数料、損していませんか?徹底比較の結果はこちら!
◆注目記事

為替レート

通貨ペアBidAsk
米ドル/円
米ドル/円
ユーロ/円
ユーロ/円
豪ドル/円
豪ドル/円

【ご注意】
Yahoo!ファイナンスのホームページ上に掲載されている情報は、投資判断の参考として投資一般に関する情報提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資に関する最終的な決定は、利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。

本文はここまでです このページの先頭へ