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2万4000円割れ!株価は上がるの?下がるの?【2018/10/09-10/12】

横山利香
横山利香 勝率:ありません パフォーマンス:ありません
チャートと四季報を愛用するテクノファンダ投資
国際テクニカルアナリスト連盟認定テクニカルアナリスト(CFTe)、FP、相続士。All 会社四季報オンライン、夕刊フジ、About「株式戦略マル秘レポート」、ZUUonlineなどで投資連載。野球児の母。
予想終了
  • 日経平均 予想期間10月9日

    2万4000円割れ!株価は上がるの?下がるの?【2018/10/09-10/12】

    10月7日(日)8時51分みんなの株式
過熱感の落ち着きを待つ戦略で
日経平均株価は10月5日金曜日、2万3,783.72円で取引を終えました。前回「足元は上昇トレンドだが過熱感は出ている。トレンド転換に気を付け、高値掴みに注意」と解説しました。
株価は高値を更新、想定レンジ内で取引を終えました。

米国の株式市場は、ニューヨークダウとナスダックは高値圏にありますが、調整した一週間でした。
ドル円相場はドルが買われた一週間でした。

気になるのは、日経平均株価の今後の動きです。

株価チャートを分析する限りでは、株価は高値更新が続き、10月2日には2万4,448.07円まで上昇しました。過熱感が高まっていたことで利益確定の売りが出たようで、調整に転じました。
目標上値は2万4,050円、下値は2万3,050円、それぞれプラスマイナス200円とします。
9月から上昇トレンドが継続していましたが、足元は下降トレンドに転換しました。高値更新の状況が続いて過熱感が出ていましたから、トレンド転換で利益確定の売りが出ることは当然の流れでしょう。
とは言え、足元は過熱感から調整しているので短期はともかく、中長期的に見れば先高観のあるトレンドが継続しています。株価の調整がある程度行われればリバウンドを狙う売買戦略、また、リバウンド狙いが難しい場合には波動の押し目を狙う売買戦略でよいでしょう。
11月に米国では中間選挙が行われます。しばらくは米国の株式市場の動向に注意を払っておきたいところです。ポジションの回転を利かせ、しっかりと利益を確定するようにしましょう。

最終更新:10月7日(日)8時51分

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