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2万4000円台で高値更新!株価はどこまで上がる?【2018/10/01-10/05】

横山利香
横山利香 勝率:ありません パフォーマンス:ありません
チャートと四季報を愛用するテクノファンダ投資
国際テクニカルアナリスト連盟認定テクニカルアナリスト(CFTe)、FP、相続士。All 会社四季報オンライン、夕刊フジ、About「株式戦略マル秘レポート」、ZUUonlineなどで投資連載。野球児の母。
予想終了
  • 日経平均 予想期間10月1日

    2万4000円台で高値更新!株価はどこまで上がる?【2018/10/01-10/05】

    9月30日(日)12時12分みんなの株式
高値掴みに注意したトレンドフォロー戦略で
日経平均株価は9月28日金曜日、2万,120.04円で取引を終えました。前回「権利落ち後の動きに注目。足元は上昇トレンド継続だが、高値掴みには注意」と解説しました。
株価は想定レンジ程度で取引を終えましたが、一時は27年ぶりの高値水準まで上昇した一週間でした。

米国の株式市場は、ニューヨークダウとナスダックともに底堅い一週間でした。
ドル円相場はドルが買われた一週間でした。

気になるのは、日経平均株価の今後の動きです。

株価チャートを分析する限りでは、権利落ち後も堅調に推移し、節目である2万4,000円を突破しました。その後も上昇が続き、1月につけた高値2万4,129.23円を上回り、27年ぶりの水準まで上昇しました。短期はともかく、それなりの時間軸では先高観のある株価チャート形状だと言えるでしょう。
目標上値は2万4,400円、下値は2万3,500円、それぞれプラスマイナス150円とします。
足元は上昇トレンドが継続しています。トレンド転換まではトレンドフォロー戦略でよいでしょうが、株価が急速に上昇したことでそれなりに過熱感は出ています。高値掴みをできるだけ避けたいので、トレンド転換には注意です。
新興市場銘柄や中小型株が盛り上がっていましたが、節目の2万4,000円を超えたあたりから大型株へ資金が動きました。指数が高くて保有株がさえないとイライラしますから、銘柄選別を行って循環戦略を心掛けましょう。

最終更新:9月30日(日)12時12分

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