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ブロックチェーンなど新しい枠組みを活用した新技術・サービス開発企業(6172)

志村 暢彦
志村 暢彦 勝率:0%(0勝2敗) パフォーマンス:-6.2
機関投資家ファンドマネージャーの注目銘柄!
大手資産運用会社(ニッセイアセット等)において、グローバル株のファンドマネージャーとして東京・ロンドンで活躍した経験を活かし、現在は、主に個人向けに資産運用をアドバイス。株式投資においては、企業の本質や市場での評価を踏まえ多面的に分析。
予想終了
  • 日本株 予想期間9月13日

    始値(2,582円)→終値(2,500円)

    ブロックチェーンなど新しい枠組みを活用した新技術・サービス開発企業(6172)

    9月13日(木)8時43分みんなの株式
多くの海外子会社を活用しデータノミクス (情報+経済圏)構築を目指す
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
主にアプリの集客・分析・収益化をワンストップで支援するプラットフォームを提供する企業です。東証マザーズ上場。

2011年より積極的にグローバル展開を進め、東京、シンガポール、中国、香港、台湾、韓国、アメリカ、イギリスの8拠点で事業を展開。今では海外の売上比率が6割を超えています。

事業領域としては、マーケティング関連、ファイナンス関連、コンシューマー関連の3事業制。
マーケティング事業は、中国をはじめとするアジア系ゲーム企業の成長が牽引。ァイナンス事業は、韓国の電子マネー決済など、仮想通貨関連と決済代行事業が牽引。コンシューマー事業は、日本瓦斯やエンタメ企業などとの業務連携を通じた、新しいサービス・業務フローの開発が牽引。

いずれも先行者メリットを享受できるため、国内外の幅広いネットワークの確立や技術の取り込みが必要となりますが、同社は、事業を通して培ったビッグデータ解析および人工知能の技術を活かすことが出来るため、多くの産業のビジネス効率化を支援することが可能です。

先行投資がかさむ事業フェーズのため、費用に目が行きがちで、株価も重い展開が続いていますが、しっかりと売上成長が形となってあらわれてきています。2018年8月期の第3四半期決算(累計)は、対前年比で+67%でした。新興企業ですから、まずは売上増を意識した経営が必要で、利益は後からついてきます。

足元では空売りも減少しつつあり、今後の中長期的な株価動向に期待が持てます。

最終更新:9月13日(木)8時43分

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