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【買い】吉野家ホールディングス(9861):労務管理にもAⅠを活用◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

加藤あきら
加藤あきら 勝率:45%(179勝216敗) パフォーマンス:-73.9
あすなろ屈指のアナリスト
国内・外資の大手金融機関で経験を積んだのち、『あすなろ投資顧問』に在籍。
【的確な個別銘柄の売買指示】や【成果報酬会員との取り組み】に日々夢中。
顧客に寄り添うアドバイスで投資家の資産形成をサポート。
予想中
  • 日本株 予想期間8月13日~8月17日

    始値(1,927円)→現在値(1,845円)

    【買い】吉野家ホールディングス(9861):労務管理にもAⅠを活用◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

    8月9日(木)11時31分みんなの株式
労務管理にもAⅠを活用
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
業種:小売業
時価総額:1253億円
PER:73.71倍
PBR:2.16倍

【減益決算は織り込み済み】
7/6に決算を発表。営業損益は1.8億円の赤字となり、前年同期比では9.3億円の収益悪化となっている。上半期は22億円の黒字で同3%増益の計画であり、想定以上に収益は悪化した。既存店売上高は堅調な推移となっていたが肉・米を中心とした食材価格の上昇、教育コストやパート時給上昇など人件費の増加が響いている。株価は戻り歩調で減益決算は織り込んだと思われる。

【労務管理にもAⅠを活用】
勤務シフトのAI自動作成機能と国内発になるAIと行動心理学を活用したAIリコメンド機能の二つ機能を持った勤務シフト自動作成サービスを開発し、今年9月から販売を開始する予定。

【ウェルネスフードジャパンアワード2018にて 制度活用企業部門 銀賞を受賞】
日本の中で市場の拡大が期待できる健康食品、自然食品産業の部門ごとに、2017-2018年の間に発売された製品を選出するアワード。同社は「サラシア入り牛丼の具(サラ牛)」を始めとして、外食チェーン企業で初となる「機能性表示食品」制度を活用した機能性「牛丼の具」を発売し、食事の摂取による生活習慣病の予防を提案している。外食産業という異分野から新規市場の開拓に挑戦したことが評価され、今回銀賞を受賞。


牛丼屋の老舗。収益源の「吉野家」を全国展開。「京樽」やステーキなど多角化。

最終更新:8月9日(木)11時31分

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