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【買い】郵政(6178)今後の値動きは?= ライジングブル藤村

藤村哲也
藤村哲也 勝率:25%(7勝21敗) パフォーマンス:-58.9
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ライジングブル投資顧問で代表を務める藤村は中国株、日本株の助言を3万人以上に行ってきた実績を持ち,株による資産形成をサポート。オールアバウト株担当ガイド。元UFJつばさ証券で部長代理をつとめ、現在ライジングブル投資顧問で代表取締役を務める。
予想中
  • 日本株 予想期間8月1日~8月31日

    始値(1,235円)→現在値(1,273円)

    この予想!自信あり

    【買い】郵政(6178)今後の値動きは?= ライジングブル藤村

    8月1日(水)5時22分みんなの株式
今後の値動きは
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期間:1日 |1週 |1ヶ月
7月31日の株価は1232円。

一時は1200円まで売られてきましたが1232円までリバウンドしてきました。2019年3月期の減益予想と中期計画の見通しが嫌気され、失望売りが嵩んでいます。

配当は前期が57円、今期も50円予想で配当利回りは4%でこれが下支えとなりましょう。

信用買い残は649万株、売り残85万株と需給は悪化しています。

8月はリバウンドしていく予想で、注目したい。

8月の株価予想レンジは1200円から1300円の狭いレンジでの値動きを想定したい。買われれば、予想見通しの悪さと厚い売り物に押され、売られれば配当利回りが支えとなるため,引き続き,狭いレンジでの値動きを想定。

上値には大量の売り物が待っており、引き続きそれをこなしていくような売買は当面考えにくいのが現実。

値幅は数%の値幅,10円単位の値幅となりましょう。大きな値幅取りのチャンスがある今、日本郵政株は資金効率を考え、下値を拾い,上値は追っかけないで売り姿勢で向かい,8月中に売買を完結する短期鞘取り狙いが賢明か?

大きな値幅取り資金と小さな鞘取り資金は資金を分けることがお勧め。

最終更新:8月1日(水)5時22分

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