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【買い】ハイパー(3054)=上期上方修正

杉浦和孝
杉浦和孝 勝率:50%(6勝6敗) パフォーマンス:+15.3
企業訪問による銘柄選定に自信あり!
大学卒業後に上場証券に入社後営業職を経験。その後国内証券会社で約10年株式ディーラーを経験。企業訪問や機関投資家向け説明会から、数字だけでは判断できない有望銘柄を発掘。青潮出版社「株主手帳」にて『トリプルエー投資顧問1on1ミーティング』を連載中
予想中
  • 日本株 予想期間8月1日~8月31日

    始値(604円)→現在値(541円)

    【買い】ハイパー(3054)=上期上方修正

    7月31日(火)15時50分みんなの株式
『着々と進む東証一部への準備』
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
同社は法人向けにパソコンおよび周辺機器、ソフトウェア販売するITサービス事業が売上高の約7割を占める収益の柱。13、14年度はウインドウズXPがサポート終了する事で、特需が発生。その反動から直近2年は反動があったが、売上は回復中。


国内パソコン市場推移予測ではウインドウズXP特需反動減が底打ちして、2019年まではパソコン出荷台数が増加傾向となる見通し。法人向けコンピュータ市場において、ウインドウズ7搭載パソコンの買い替え需要が顕在化し、パソコンの出荷台数は増加傾向で推移しています。


また、これまでの利益率の低い間接販売からメーカーとの協力による直接販売販売にシフトすることで利益率の改善に成功。7月26日には18年12月期・第2四半期連結業績予想を売上高111億円(従来予想124億円)、営業利益2.41億円(同2.1億円)、経常利益2.41億円(同2.1億円)と減収ながら増益幅拡大に上方修正。通期に対しても高い進捗率となりさらなる業績上振れ期待も。


また、同社はかねてよりさらなる社会的な認知度や信用力を高め、企業価値向上を図るため東証一部への指定変更を志向しています。6月には流動性の向上と株主数拡大のための立会外分売も実施しております。


2月の高値からの調整により1月に空けた窓埋めもすでに完了し、節目と見られる600円で下げ渋る現在の株価は、今後のさらなる上方修正期待、東証一部への指定変更期待で絶好の押し目買いの好機と判断されます。

最終更新:7月31日(火)15時50分

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