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【買い】串カツ田中(3547)=店舗禁煙化も売上高拡大中。

杉浦和孝
杉浦和孝 勝率:50%(6勝6敗) パフォーマンス:+15.3
企業訪問による銘柄選定に自信あり!
大学卒業後に上場証券に入社後営業職を経験。その後国内証券会社で約10年株式ディーラーを経験。企業訪問や機関投資家向け説明会から、数字だけでは判断できない有望銘柄を発掘。青潮出版社「株主手帳」にて『トリプルエー投資顧問1on1ミーティング』を連載中
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  • 日本株 予想期間8月1日~8月31日

    始値(3,175円)→現在値(3,050円)

    この予想!自信あり

    【買い】串カツ田中(3547)=店舗禁煙化も売上高拡大中。

    7月31日(火)15時08分みんなの株式
『メディア露出増加による客数増加に期待』
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期間:1日 |1週 |1ヶ月
同社は『串カツ田中』名義の串カツ店舗を関東圏中心に展開中。2018年11月期第2四半期時点で店舗数は直営・FC併せて194店舗まで拡大。直営85店に対してFC店が109店と上回っており、ロイヤリティ収入も期待できるFC店は今後も拡大していく見通しです。


上場企業で串カツ事業を行っている企業はヨシックス(3221)があげられます。『これや』名義で串カツ事業を行っておりますが、名古屋以西の店舗展開となっており、関東中心の串カツ田中とは、バッティングをしない状態に。


関東圏を見ていくと、84店展開する『串かつでんがな』があります。PIZZA-LAを展開するフォーシーズコーポレーション(非上場)が運営しておりますが、一時串カツ田中より上回っていた店舗数も、いまは大きく離されている状態です。上場による認知度、出店攻勢からも優位性を保っております。


6月1日からほぼ全店で全席禁煙化を実施。実施した6月の月次売上高を確認すると既存店(新規開店した月を除き、18か月以上経過した店舗と設定)は客単価は前年同月比で2.2%増加しましたが売上高は2.9%、客単価5%減少。しかし減少要因には理由があり禁煙化を周知するために行った、串カツを全品108円とする顧客還元策による一時的な影響と考えられます。


7月13日に発表された2018年11月期第2四半期決算は、売上高33.5億(前年同期比33.7%増)営業利益2.1億(同9.9%増)経常利益2.7億(同8%増)と増収増益に。7月は経済、バラエティ番組などでも取り上げられ、売上高増加につながりそうです。


株価も中間決算発表から動意づいており、25・50・75日移動平均線を超えてきました。まずはここから4000円台回復に期待です。

最終更新:7月31日(火)15時08分

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