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【買い】中国塗料(4617):2017年に創業100周年を迎えた中期経営計画を評価◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

加藤あきら
加藤あきら 勝率:45%(170勝202敗) パフォーマンス:-267.2
あすなろ屈指のアナリスト
国内・外資の大手金融機関で経験を積んだのち、『あすなろ投資顧問』に在籍。
相場の大局的な視野を持ち【的確な個別銘柄の売買指示】に日々夢中。
顧客に寄り添うアドバイスで投資家の資産形成をサポート。
予想終了
  • 日本株 予想期間8月1日~8月31日

    始値(1,060円)→終値(1,099円)

    この予想!自信あり

    【買い】中国塗料(4617):2017年に創業100周年を迎えた中期経営計画を評価◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

    7月27日(金)13時22分みんなの株式
2017年に創業100周年を迎えた中期経営計画を評価
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
業種:化学
時価総額:862.7億円
PER:43.06倍
PBR:1.08倍

【今期経常は16%減益】
5月8日に決算を発表。18年3月期の連結経常利益は前の期比35.6%減の39.1億円に落ち込み、19年3月期も前期比15.6%減の33億円に減る見通しとなった。3期連続減益になる。株価は既に減益数字を織り込んでおり、6/4を起点として下値を切り上げ上昇トレンドを継続している。

【中期経営計画を評価】
・ユーザーニーズの適時的確な把握を通じ、主力の船舶・コンテナ用塗料で世界トップシェア、工業用・海洋でもニッチ分野でトップを目指すとしている。
・マーケティング強化により市場が求める最適品質の製品を開発するとともに、費用構造の再検証を通じた原価低減を行い、事業の収益性改善を図る。
・将来の環境規制を先取りした設備投資を積極的に行いつつ、グローバルな最適生産体制の構築を目指す。
・資本コストを意識した投資の評価を行い、ROICの改善を図る。
・自己資本配当率(DOE)3%かつ連結配当性向30%を下回らない配当を行うとともに、機動的な自己株式の取得を100億~150億円の規模で実施することにより、資本効率の向上を図るとしている。

【トラックの運転手不足】
トラックの運転手不足からフェリーによる運搬が盛り返しつつあることから、同社への思惑が沸いている。


船舶用塗料の国内トップメーカー。各種プラントや建材向け等の工業用塗料、コンテナ用塗料も手掛ける。アジア地域の売上構成比率が高い。

(7/27現在)

7/30追記 バルチック海運指数は今月に入り1700ポイントを回復しており、昨年12月以来の高水準で推移しており、海運セクターに期待が掛かる。決算予定は7/31を予定している。

最終更新:7月30日(月)10時55分

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