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【買い】日本動物高度医療センター(6039):ペット向け高度医療ニーズの高まりが追い風◆あすなろCEO 大石やすし◆

大石やすし
大石やすし 勝率:50%(170勝166敗) パフォーマンス:-63.8 5
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予想終了
  • 日本株 予想期間8月1日~8月31日

    始値(3,160円)→終値(2,861円)

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    【買い】日本動物高度医療センター(6039):ペット向け高度医療ニーズの高まりが追い風◆あすなろCEO 大石やすし◆

    7月25日(水)15時02分みんなの株式
ペット向け高度医療ニーズの高まりが追い風
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
【WEBサイトチェック】
社長画像__ ☆☆☆☆☆ 見当たらず
役員画像___☆☆☆☆☆ 見当たらず
デザイン性__★★☆☆☆
使いやすさ__★★★☆☆
採用ページ__★★★☆☆
一言メモ___社長、役員画像が無いのは残念。ペットは大切な家族の一員であり命の大切さが伝わってきます。

【業務内容】
犬猫向け高度医療を専門とする動物病院。かかりつけ動物病院(一次診療施設)からの紹介のみ受け付ける二次診療施設。総診療数は2桁増。18年1月末時点の連携動物病院数は3330病院。

【業績面】
5月10日に決算を発表。18年3月期の連結経常利益は前の期比5.7%減の2億6300万円になったが、19年3月期は前期比33.1%増の3億5000万円に拡大を見込み、2期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなった。9期連続増収になる。

【トピックスオピニオン】
同社は免疫療法室を保有し先進医療の一つとして、がんに対する第四の治療法として注目される。がん免疫療法を実施免疫細胞(リンパ球や樹状細胞)を培養・活性化し、がん患者動物に投与、副作用の少ない治療法の確立を目指している。また、CT撮影装置を使用する。断層画像や3D像を撮影できるCT装置を用いることで、一般の医療機器では見つけることが難しい病気の診断や治療計画が可能となり、高度な動物医療の実践が可能となる。平成21年3月31日に民間では初となる「小動物臨床研修診療施設」として農林水産大臣の指定を受ける。より専門性および公共性の高い施設を目指し将来、優秀な人材を育て輩出することができる。

(7/25現在)

8/7追記 8/2の決算は19年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は前年同期比46.3%増の7900万円に拡大したが、通期計画の3億5000万円に対する進捗率は22.6%となり、3年平均の18.8%とほぼ同水準だった。今後の見直し買いに期待したい。

最終更新:8月7日(火)11時15分

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