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【買い】 良品計画(7453):7,000品目を展開するブランドへと成長◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

加藤あきら
加藤あきら 勝率:45%(182勝220敗) パフォーマンス:-80.4
あすなろ屈指のアナリスト
国内・外資の大手金融機関で経験を積んだのち、『あすなろ投資顧問』に在籍。
【的確な個別銘柄の売買指示】や【成果報酬会員との取り組み】に日々夢中。
顧客に寄り添うアドバイスで投資家の資産形成をサポート。
予想終了
  • 日本株 予想期間7月23日~7月27日

    始値(35,250円)→終値(36,000円)

    この予想!自信あり

    【買い】 良品計画(7453):7,000品目を展開するブランドへと成長◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

    7月19日(木)13時14分みんなの株式
7,000品目を展開するブランドへと成長
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
業種:小売業
時価総額:9897.5億円
PER:29.72倍
PBR:5.44倍

【過度の中国リスクが後退】
東南アジア事業では、円高の影響で前期に比べ調達コストが増加し減益となった。しかしながら中国・台湾・香港・韓国と全地域で増収を達成した。中国では、家具の展示会(コンパクトライフチャイナ)を開催し、ベッドや収納用品などの家具が伸長。また韓国では、スニーカーなどが好調に推移し、衣服・雑貨が伸長した。生活雑貨では前月までの売筋アイテムに加え、商品を大幅に見直し売場を広げた「オーガニックコットンしなやかタオル」シリーズの売上が大きく伸びた。食品ではレトルトカレーシリーズが新規商品を加え、さらに売上が拡大した。

【最高益更新へ順調な進捗】
7/4に発表した第1四半期(3-5月)決算は連結営業利益が前年同期比12%増の133億1900万円だった。国内事業が堅調だったほか、中国を含む東アジア事業の収益が伸びた。衣服・雑貨部門における春先からの価格見直し効果や、生活雑貨におけるヘルス&ビューティー、ステーショナリー、ハウスウエアなど日用品を中心としたプロモーション効果などが客数増に寄与し、国内事業の好調が貢献。


無印良品などを展開。企画開発・製造から流通・販売まで手掛けている点が強み。中国等で多店舗出店が進む。

7/25追記 朝日ライフアセットマネジメントが運用する朝日ライフ SRI社会貢献ファンド(純資産41億円)に同社は4.8%が組み入れられており、国内機関投資家の評価も高い。

最終更新:7月25日(水)13時09分

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