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【買い】レンゴー(3941):通販向け段ボールの数量増見込む◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

加藤あきら
加藤あきら 勝率:47%(183勝200敗) パフォーマンス:-60.9
あすなろ屈指のアナリスト
国内・外資の大手金融機関で経験を積んだのち、『あすなろ投資顧問』に在籍。
【的確な個別銘柄の売買指示】や【成果報酬会員との取り組み】に日々夢中。
顧客に寄り添うアドバイスで投資家の資産形成をサポート。
予想中
  • 日本株 予想期間7月17日~7月20日

    この予想!自信あり

    【買い】レンゴー(3941):通販向け段ボールの数量増見込む◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

    7月12日(木)11時03分みんなの株式
通販向け段ボールの数量増見込む
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
業種:パルプ・紙
時価総額:2691億円
PER:12.81倍
PBR:0.96倍

【通販向け段ボールの数量増見込む】
5/11に発表した19年3月期の連結業績予想は、売上高6500億円(前期比7.3%増)、経常利益320億円(同38.1%増)、最終利益は210億円(同26.3%増)と大幅増益を見込み、9期ぶりに過去最高益を更新する見通し。今期は、食品・飲料や通販向け段ボールの数量増が見込めるうえに、段ボール価格の値上げ浸透効果が期待できる。

【コンビニ向け需要が増加】
板紙製品は需要堅調。軟包装関連事業はコンビニ向け需要が増加。海外関連事業はM&A効果が寄与し、値上げ効果等により19年3月期は2桁増益見通し。

【ネット販売の普及で段ボールの需要拡大】
軟包装関連事業は売上拡大中で海外関連事業はM&A効果が寄与してきた。時価近辺のPBRは1倍割れで、株価は水準訂正へ動いて行ってもおかしくなだろう。また、段ボール需要はインターネット通販の増加等で今後も伸びを見込め、堅調な業績が期待される。ニンテンドーラボが人気となり、板紙・段ボールで国内トップシェアを誇る同社も関連銘柄として関心を集める可能性がある。


板紙・段ボールで国内トップシェア。国内で初めて段ボール事業を開始。

最終更新:7月13日(金)15時31分

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