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【買い】ユニ・チャーム(8113):ベビーケア商品の越境EC好調◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

加藤あきら
加藤あきら 勝率:46%(179勝204敗) パフォーマンス:-73.3
あすなろ屈指のアナリスト
国内・外資の大手金融機関で経験を積んだのち、『あすなろ投資顧問』に在籍。
【的確な個別銘柄の売買指示】や【成果報酬会員との取り組み】に日々夢中。
顧客に寄り添うアドバイスで投資家の資産形成をサポート。
予想終了
  • 日本株 予想期間7月9日~7月13日

    始値(3,333円)→終値(3,550円)

    この予想!自信あり

    【買い】ユニ・チャーム(8113):ベビーケア商品の越境EC好調◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

    7月6日(金)11時36分みんなの株式
ベビーケア商品の越境EC好調
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
業種:化学
時価総額:20100億円
PER:35.57倍
PBR:5.17倍

【第1四半期純利益は22%増】
5/8の決算では第1四半期連結決算が、売上高1609億3600万円(前年同期比10.0%増)、純利益141億7800万円(同22.3%増)と大幅増益となった。紙おむつなどベビーケア事業が越境ECの高成長継続などもあり好調に推移したほか、国内でヘルスケア、ペットケアの付加価値商品が好調に推移。また、タイや中国、インドネシアなどで収益性が改善したことも寄与した。なお、18年12月期通期業績予想は売上高6870億円(前期比7.1%増)、営業利益940億円(同8.2%増)、純利益590億円(同11.8%増)の従来見通しを据え置いている。

【中国が輸入関税引き下げで紙おむつの需要拡大に期待】
中国財政省は昨年12月から紙おむつや食品など消費者向け商品の一部の輸入関税を引き下げると発表しており、中国人による日本製紙おむつの輸入増加につながるとの期待がかかる。輸入関税の引き下げは、食品や健康補助食品、医薬品、日用品、家電、雑貨など187品目が対象で、平均税率を17.3%から7.7%に下げるとしている。中国、インドネシア、タイ、ベトナム、インドが回復してきており利益率の高いフェミニンケアの拡販が高水準となっている。


生理用品やベビー用品を製造・販売。ベビーケア、フェミニンケア、ヘルスケア関連でアジア首位。

最終更新:7月6日(金)15時37分

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