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【買い】ソフトウェアサービス(3733)=4期ぶりに最高益更新見通し

杉浦和孝
杉浦和孝 勝率:33%(3勝6敗) パフォーマンス:-7.3
企業訪問による銘柄選定に自信あり!
大学卒業後に上場証券に入社後営業職を経験。その後国内証券会社で約10年株式ディーラーを経験。企業訪問や機関投資家向け説明会から、数字だけでは判断できない有望銘柄を発掘。青潮出版社「株主手帳」にて『トリプルエー投資顧問1on1ミーティング』を連載中
予想終了
  • 日本株 予想期間7月2日~7月31日

    始値(7,770円)→終値(7,950円)

    【買い】ソフトウェアサービス(3733)=4期ぶりに最高益更新見通し

    6月29日(金)17時46分みんなの株式
『受注残高増』
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
病院向け電子カルテシステム提供を主力としてビジネス展開中。

地域包括ケアのため、医療従事者間の情報共有から電子カルテを導入する病院が増加中。利益率の高い自社ソフト販売により、業績面が拡大中となっております。

取り巻く環境を見ると、病院施設数は年々減少傾向に。しかし今後は病院の再編成からグループ化された病院が増加する見通し。

同社は徳洲会、セコムなどのグループ病院へ導入実績があり、今後はグループ病院のネットワークから大型案件が出てくると考えられます。

また今期はPACS(医用画像情報部門)を自社開発しリリース予定。従来は他社メーカーに依存していたが、既存ユーザーへ自社PACS導入によりコスト的に安くなる模様です。

2018年10月期はPACS販売なども予想に入れ、営業・経常利益ともに前期比50%を超える増益で、4期ぶりに過去最高益を更新する見通しです。

配当も基本的には減配しない方針(記念配当は除く)で、今期は創業50周年記念配当50円を含めた125円配当予定。

6月8日に発表された2018年10月期第2四半期決算は、売上高87.4億(前年同期比18.9%増)営業利益19.2億(同59.1%増)経常利益19.4億(同59%増)と通期業績予想上方修正は据え置かれましたが、堅調な数字を発表。

6月15日に発表された、5月度月次売上高では受注残高が45.5億まで積みあがっております。好業績を背景にもう一度、株価1万円をめざして動き出してくると想定されます。

最終更新:6月29日(金)17時46分

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