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【買い】芙蓉総合リース(8424)インバウンドの取り込みに成功◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

加藤あきら
加藤あきら 勝率:49%(198勝203敗) パフォーマンス:-9.7 5
あすなろ屈指のアナリスト
国内・外資の大手金融機関で経験を積んだのち、『あすなろ投資顧問』に在籍。
【的確な個別銘柄の売買指示】や【成果報酬会員との取り組み】に日々夢中。
顧客に寄り添うアドバイスで投資家の資産形成をサポート。
予想中
  • 日本株 予想期間6月1日~6月29日

    始値(7,780円)→現在値(7,620円)

    この予想!自信あり

    【買い】芙蓉総合リース(8424)インバウンドの取り込みに成功◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

    5月30日(水)11時16分みんなの株式
インバウンドの取り込みに成功
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
業種:その他金融
時価総額:2356億円
PER:10.24倍
PBR:0.94倍

【ANAが日本で初めて導入する仏エアバス製のリース契約を締結】
リース契約をした4機のうちの1機目は、既に2017年9月からリースを開始しており、ANAホールディングスの中核会社である全日本空輸のネットワーク路線で運行されている。同社は、新中期経営計画「Frontier Expansion 2021」の戦略分野としている航空機リースおよびその周辺分野への領域拡大に向け、今後も積極的に航空機ビジネスに取り組んでいく考え。

【18年3月期は2ケタ増収増益、各セグメントが順調に推移】
5/14に決算発表。2018年3月期連結は、売上高が前期比16.4%増の5,902.01億円、営業利益が同13.9%増の326.09億円、経常利益が同12.2%増の352.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同9.9%増の219.44億円となった。
リース及び割賦の契約実行高は前期比4.7%増の6,135.05億円となり、営業資産残高は前期末比6.1%増加の15,894.80億円。リース及び割賦の売上高は前期比15.4%増の5,602.98億円、セグメント利益は同3.4%増の297.05億円となった。

ファイナンスの契約実行高は前期比96.9%増の4,878.73億円となり、営業資産残高は前期末比5.8%増の5,595.76億円。ファイナンスの売上高は前期比27.1%増の130.63億円、セグメント利益は前年度比23.6%増の86.05億円となった。その他の契約実行高は36.48億円と前期比34.01億円増加し、営業資産残高は前期末比14.5%増の196.71億円。
その他の売上高は前期比49.7%増の168.39億円、セグメント利益は同20.7%増の44.38億円となった。
2019年3月期通期の連結業績予想は、売上高が前期比1.7%増の6,000億円、営業利益が同4.3%増の340億円、経常利益が同6.5%増の375億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同4.8%増の230億円としている。


みずほ系のリース大手で情報関連などのファイナンスリースが柱。不動産リースに強みを持つ。

(5/30現在)

最終更新:6月5日(火)16時57分

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