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【買い】大日本住友製薬(4506)カルナバイオとの契約締結を再評価◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

加藤あきら
加藤あきら 勝率:49%(193勝200敗) パフォーマンス:-11.7
あすなろ屈指のアナリスト
国内・外資の大手金融機関で経験を積んだのち、『あすなろ投資顧問』に在籍。
【的確な個別銘柄の売買指示】や【成果報酬会員との取り組み】に日々夢中。
顧客に寄り添うアドバイスで投資家の資産形成をサポート。
予想終了
  • 日本株 予想期間5月28日~6月1日

    始値(2,250円)→終値(2,245円)

    この予想!自信あり

    【買い】大日本住友製薬(4506)カルナバイオとの契約締結を再評価◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

    5月24日(木)17時55分みんなの株式
カルナバイオとの契約締結を再評価
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
業種:医薬品
時価総額:8722億円
PER:24.90倍
PBR:1.92倍

【カルナバイオとの契約締結を評価】
3/27に精神神経疾患を対象としたキナーゼ阻害剤の創薬プログラムに関し、カルナバイオと共同研究並びに開発及び事業化に関する契約を締結したと発表している。また、5月には新しい作用機序に基づく抗がん剤の開発を目指して国立研究開発法人国立がん研究センターとの新たな共同研究契約を締結した。

【テクニカル面でも良好】
今月に入り週足ベースでも1月の年初来高値を更新し上値追いの展開が続く。昨年来高値の2134円を抜けると2001年以来の水準となり、大相場の様相も期待できる。

【パーキンソン病に伴うオフ症状を対象としたFDAへの新薬承認申請】
4/2には米国食品医薬品局(FDA)に新薬承認申請を行った。パーキンソン病の朝のオフ症状、予測できないオフ症状、ウェアリングオフ現象を含むすべてのオフ症状を必要に応じて管理する、即効性のある舌下投与のフィルム製剤として開発されている。オフ症状は、適切な薬物治療を行っていても生じるパーキンソン病症状で、朝の起床後や一日を通して周期的に現れる。発現頻度および重症度は、疾患の経過とともに悪化する可能性がある。


住友化学系の医薬品準大手。中枢神経領域とがんの医薬品開発に重点を置く。

最終更新:5月25日(金)15時51分

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