ここから本文です
株価予想トップ > 予想一覧 > 

外食産業向け業務支援企業。IoT新技術開発の進展に注目(4287)

志村 暢彦
志村 暢彦 勝率:0%(0勝2敗) パフォーマンス:-6.2
機関投資家ファンドマネージャーの注目銘柄!
大手資産運用会社(ニッセイアセット等)において、グローバル株のファンドマネージャーとして東京・ロンドンで活躍した経験を活かし、現在は、主に個人向けに資産運用をアドバイス。株式投資においては、企業の本質や市場での評価を踏まえ多面的に分析。
予想終了
  • 日本株 予想期間5月21日~5月25日

    始値(917円)→終値(1,165円)

    外食産業向け業務支援企業。IoT新技術開発の進展に注目(4287)

    5月21日(月)8時41分みんなの株式
インバウンド需要の取り込みに向けてスマホによる注文・オンライン決済を導入
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
多店舗展開をする外食産業向けに業務ソフトの開発・運用をする企業です。ジャスダック上場。
「外食産業に対する垂直展開」、「外食産業以外の異業種に対する水平展開」、「ASP事業以外の新規展開」の3つの事業展開を推進しています。

柱の一つであるASP事業では、外食業界向けに「まかせてネット」というサービスを20年にわたって展開。約4900の顧客に対して、「まかせてネットEX」や「まかせてタッチ」などの新サービスを導入する過程にあります。

また、もう一つの柱の物流ソリューション事業では、外食チェーン企業等に対して、サードパーティロジスティクスやコンサルティング、コーディネイトサービス、本部業務代行サービスを展開。

会社は新規事業として、プットメニュー株式会社を設立し、IoT技術の活用による、飲食店舗の業務革命をサポートする仕組みに取り組んでいます。具体的には、スマホで注文とオンライン決済を実現。多言語対応(12か国語)しており、自国語で注文可能なため訪日外国人の取り込みが可能となるほか、ビッグデータの収集と活用が可能となります。
今後、端末認識の簡素化など外部の画期的な新技術・機能を取り入れると、同サービスの活用余地が拡大します。

経済産業省・NEDOの「IoTを活用した新産業モデル創出基盤整備事業」の一環として行われる、電子レシートの標準データフォーマットおよびAPIに対応した電子レシートプラットフォームの実証実験に参画するとのことで、飲食業界における新しい業務体制の構築に関与している点がポジティブです。

2018年1月期の決算は、対前年比で減収減益となりましたが、新サービスの確立が見えてくるにつれ、株価の底打ちを想定しています。

最終更新:5月21日(月)8時41分

みんなの株式

  • 記事本文

    • 記事本文
    • 銘柄名
    • 達人名
ネット証券会社を比較
ネット証券会社を比較
株式会社みんかぶ
手数料、損していませんか?徹底比較の結果はこちら!
◆注目記事

【ご注意】
Yahoo!ファイナンスのホームページ上に掲載されている情報は、投資判断の参考として投資一般に関する情報提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資に関する最終的な決定は、利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。

本文はここまでです このページの先頭へ