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【買い】WTI原油<1671>岡安商事・玉川博一

玉川博一
玉川博一 勝率:100%(4勝0敗) パフォーマンス:+6.7 4
勝って奢らず、負けてひるまず
岡安商事㈱法人部法人デリバリー課課長。TOCOM認定石油アナリスト。関西学院大学卒業後、三井物産子会社にて商品市場のマーケット分析に従事。平成20年より岡安商事㈱上席アナリスト。サッカー3級審判員、JFA公認D級指導者。
予想終了
  • 日本株 予想期間5月14日~5月18日

    始値(2,987円)→終値(3,080円)

    【買い】WTI原油<1671>岡安商事・玉川博一

    5月13日(日)14時55分みんなの株式
米国核合意離脱を受けてWTI堅調地合いが続く
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期間:1日 |1週 |1ヶ月
ベネズエラ産油高推移

ベネズエラ産油高推移

前倒しで5/12の期限前に5/9深夜、米国がイラン核合意離脱を表明。11/4から、イランに対して経済制裁を再開する予定だ。イランの直近半年間の産油高は、日量381.7万バレルだが、4年前の制裁中の産油高は日量277.8万バレルだった。おおよそ西側の経済制裁の影響で約100万バレル程度の影響があったといえる。今回はどこまで減少するかわからないが、減ることだけは間違いない。またベネズエラの大統領選が5/20に迫ってきてることもWTIの支援要因だ。財政破綻間近の同国の原油生産は減少に歯止めがかからず、日量150万バレルを割り込んできている。ベネズエラ国営石油会社PDVSAは、賃金未払からか、離職が今年に入って止まらず、増産の兆しはない。コノコフィリップスに差押えされるか、多額の調停金を払うのか、ますます追い込まれてる状況だ。さらに先週は、イラン革命部隊がイスラエル占領地にロケット攻撃、イスラエル・リーベルマン国防相によると、イスラエルも報復攻撃でイランのシリア国内全ての軍事インフラを攻撃。ますます中東の緊張も高まりつつあり、WTI70ドルも通過点。原油関連は買い方針。

最終更新:5月13日(日)14時55分

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