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【買い】原油ダブルブル<2038>岡安商事・玉川博一

玉川博一
玉川博一 勝率:100%(4勝0敗) パフォーマンス:+6.7 4
勝って奢らず、負けてひるまず
岡安商事㈱法人部法人デリバリー課課長。TOCOM認定石油アナリスト。関西学院大学卒業後、三井物産子会社にて商品市場のマーケット分析に従事。平成20年より岡安商事㈱上席アナリスト。サッカー3級審判員、JFA公認D級指導者。
予想中
  • 日本株 予想期間5月1日~5月31日

    始値(1,694円)→現在値(2,037円)

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    【買い】原油ダブルブル<2038>岡安商事・玉川博一

    4月28日(土)5時12分みんなの株式
イランとの核合意破棄か?地政学リスク増大でWTI70ドル超えを目指す
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期間:1日 |1週 |1ヶ月
OPEC産油高推移

OPEC産油高推移

直近60ドル台後半で堅調に推移しているWTI原油価格がいよいよ70ドルを超える月となりそうだ。強気の背景としては、2017年からのOPEC+ロシアの減産が継続され、直近OPEC3月の生産量は3195.8万/dayと3ヶ月連続の減少。中でもベネズエラの産油量が、財政問題でこのところガタ落ちだ。2016年産油量は215.4万バレル/dayだったのが、直近では148.8万バレル/dayまで減少している。
また中東の地政学リスク拡大が下支えとなっている。シリア情勢緊迫し、4/14に西側諸国が攻撃。トランプ大統領は、シリアの市民に対する化学兵器使用でアサド政権を非難、攻撃を正当化。大生産国・サウジアラビアにも地政学リスクがある。イスラム武装組織フーシ派がイエメンからサウジ国防省をたびたびミサイル攻撃、4/23にはサウジ部隊がフーシ派幹部を殺害。フーシ派にイランがバックアップしていると言われている。米国もイランとの核合意破棄が迫っている。再び経済制裁となるとイランの原油供給が減少する。5/12までにトランプ大統領が結論を出す。
さらにOPEC加盟国のOPEC盟主サウジアラビアの考えは、国営石油会社サウジ・アラムコの来年の上場に向けて1バレル=80~100ドルを目指しているとの観測。よって70ドルは通過点。WTIは1/25高値66.66ドルから2/9安値58.07ドルの倍返し75.25ドルが目標となる。よって原油関連は買い方針。

最終更新:4月28日(土)5時12分

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