ここから本文です
株価予想トップ > 予想一覧 > 

【買い】日本電子(6951)たんぱく質構造解析の受託サービスを開始◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

加藤あきら
加藤あきら 勝率:48%(187勝201敗) パフォーマンス:-171.1
あすなろ屈指のアナリスト
国内・外資の大手金融機関で経験を積んだのち、『あすなろ投資顧問』に在籍。
【的確な個別銘柄の売買指示】や【成果報酬会員との取り組み】に日々夢中。
顧客に寄り添うアドバイスで投資家の資産形成をサポート。
予想中
  • 日本株 予想期間5月1日~5月31日

    始値(940円)→現在値(1,175円)

    【買い】日本電子(6951)たんぱく質構造解析の受託サービスを開始◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

    4月24日(火)9時58分みんなの株式
たんぱく質構造解析の受託サービスを開始
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
業種:電気機器
時価総額:902億円
PER:24.35倍
PBR:2.78倍

【今期経常を59%上方修正】
2/28に18年3月期の連結経常利益を従来予想の27億円→43億円に59.3%上方修正。増益率が56.6%増→2.5倍に拡大する見通しとなった。産業機器事業の収益が想定より上向くほか、円安効果も利益上振れに貢献する。また、法人税等・法人税等調整額の最新見込みなどを勘案し、最終利益も14億円→37億円に大幅上方修正した。

【害物質モニタリングの定量分析に強み】
健康診断、食品や医薬品成分表示、有害物質モニタリングなど 私たちの生活には"定量分析"が欠かせない。"定量分析"の信頼性を高めるために最近注目されている手法が定量NMR (qNMR) 法。JEOLは"定量分析"の信頼性を高め、安全・安心社会の実現に貢献するため、機器やソフトウェア開発、包括的な分析サポートの提案に加え、qNMR法の(国際)標準化にも同社は取り組んでいる。

【たんぱく質構造解析の受託サービスを開始】
先月の株価は2003年11月以来、約14年4ヵ月ぶりの高値圏に浮上した。化学工業日報が3/13日付で「理科学・計測機器の保守・メンテナンスに加え、1台数億円クラスのハイエンド機器による受託分析サービスを本格的に開始する」と報じた。報道によると「名古屋大学発のベンチャー企業と共同でクライオ電子顕微鏡を用いたたんぱく質の受託分析事業を立ち上げた。また、インターネットを介した高磁場NMR(核磁気共鳴)装置の時間貸しサービスを始めた」という。ソリューション事業の業容拡大による業績への寄与に期待が掛かる。


電子顕微鏡世界最大手。分析機器・半導体関連・医療機器等も。ニコンと提携

(4/23現在)

最終更新:4月24日(火)9時58分

みんなの株式

  • 記事本文

    • 記事本文
    • 銘柄名
    • 達人名
ネット証券会社を比較
ネット証券会社を比較
株式会社みんかぶ
手数料、損していませんか?徹底比較の結果はこちら!
◆注目記事

プロが選ぶチャンス銘柄 予想中一覧

【ご注意】
Yahoo!ファイナンスのホームページ上に掲載されている情報は、投資判断の参考として投資一般に関する情報提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資に関する最終的な決定は、利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。

本文はここまでです このページの先頭へ