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【買い】ウェーブロックHD(7940)=通期修正も期待できる成長企業

杉浦和孝
杉浦和孝 勝率:50%(6勝6敗) パフォーマンス:+15.3
企業訪問による銘柄選定に自信あり!
大学卒業後に上場証券に入社後営業職を経験。その後国内証券会社で約10年株式ディーラーを経験。企業訪問や機関投資家向け説明会から、数字だけでは判断できない有望銘柄を発掘。青潮出版社「株主手帳」にて『トリプルエー投資顧問1on1ミーティング』を連載中
予想終了
  • 日本株 予想期間4月2日~4月27日

    始値(1,672円)→終値(1,545円)

    【買い】ウェーブロックHD(7940)=通期修正も期待できる成長企業

    3月30日(金)16時56分みんなの株式
波乱相場の中、株価は年初来高値更新間近
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
複合素材加工メーカーとして、壁紙、網戸の網、食材梱包材などを手掛けるウェーブロックHD。

主軸事業であるインテリア事業は、資本業務提携先で筆頭株主であるサンゲツ(8130)の壁紙見本帳へ同社製品掲載が増加中であり、これが売り上げに寄与している模様です。

編織事業では、園芸用品の防虫網や防草シートなどを販売。産業資材・包材事業では住宅関係業界向けに、不燃・間仕切りシートやコンビニ向けの食品容器販売が好調となっております。

上記3事業を追うように、アドバンストテクノロジー事業がアジア圏を巻き込み成長中。金属調加飾フィルム分野がインド・東南アジアや、国内家電向けの新規案件などで第3クォーターは大きく寄与した模様です。

1月31日に発表された2018年第3四半期決算で、会社業績予想に対して経常利益は81%まで進捗しております。原材料価格高騰の警戒や、第4クォーターでは編織事業のホームセンター向け利益貢献が大きく、決算直前でしか確定できないため通期業績修正は据え置きに。

2月、3月の相場急落場面では同社株価も下落を余儀なくされましたが、その後はいち早く下落前の株価水準を回復し堅調な展開が続きます。3月16日に付けた1720円の年初来高値更新も射程圏内に入ります。

最終更新:3月30日(金)16時58分

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