ここから本文です
株価予想トップ > 予想一覧 > 

【買い】昭和真空(6384)水晶デバイス装置好調で17期ぶりに最高益に上方修正◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

加藤あきら
加藤あきら 勝率:47%(187勝207敗) パフォーマンス:-143.9
あすなろ屈指のアナリスト
国内・外資の大手金融機関で経験を積んだのち、『あすなろ投資顧問』に在籍。
【的確な個別銘柄の売買指示】や【成果報酬会員との取り組み】に日々夢中。
顧客に寄り添うアドバイスで投資家の資産形成をサポート。
予想中
  • 日本株 予想期間4月2日~4月27日

    始値(2,363円)→現在値(2,280円)

    【買い】昭和真空(6384)水晶デバイス装置好調で17期ぶりに最高益に上方修正◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

    3月27日(火)11時03分みんなの株式
水晶デバイス装置好調で17期ぶりに最高益に上方修正
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
業種:機械
時価総額:158.4億円
PER:10.92倍
PBR:1.91倍

【今期経常を17期ぶり最高益に上方修正、配当も20円増額】
2/9に18年3月期の連結経常利益を従来予想の14.7億円→18.6億円に27.1%上方修正。増益率が63.7%増→2.1倍に拡大し、17期ぶりに過去最高益を更新する見通し。今期業績の上方修正は昨年9月に続き、2回目。水晶デバイス装置などの受注好調に加え、工場稼働率の向上や原価低減による採算改善も利益を押し上げる。併せて、業績好調による普通配当10円と創立60周年記念配当10円を上積みする形で、期末一括配当を従来計画の40円→60円(前期は40円)に大幅増額修正した。

【水晶デバイス装置や光学装置が伸びる】
スマートフォン・車載関連を中心に電子部品需要が拡大する中、水晶デバイス装置や光学装置などの販売が伸び、34.4%の大幅増収を達成。工場稼働率の向上や原価低減による採算改善なども大幅増益の要因となった。通期計画の14.7億円に対する進捗率は62.4%に達しており、業績上振れに期待がかかる。

【テクニカル面では昨年9月から始まった相場】
昨年9月の決算発表を皮切りに大きく相場は立ち上がり、足元の株価は2004年7月以来の水準を回復。14年間の調整期間を経て、2012年11月から株価は10倍になっている。今後も上値追いの展開に期待がかかる。


真空蒸着装置やスパッタリング装置など真空技術を核とした電子部品用薄膜装置メーカー。水晶用関連などが主力。

(3/27現在)

最終更新:3月27日(火)11時03分

みんなの株式

  • 記事本文

    • 記事本文
    • 銘柄名
    • 達人名
ネット証券会社を比較
ネット証券会社を比較
株式会社みんかぶ
手数料、損していませんか?徹底比較の結果はこちら!
◆注目記事

プロが選ぶチャンス銘柄 予想中一覧

【ご注意】
Yahoo!ファイナンスのホームページ上に掲載されている情報は、投資判断の参考として投資一般に関する情報提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資に関する最終的な決定は、利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。

本文はここまでです このページの先頭へ