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【買い】 良品計画(7453)7,000品目を展開するブランドへと成長、最高益更新◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

加藤あきら
加藤あきら 勝率:45%(179勝216敗) パフォーマンス:-73.9
あすなろ屈指のアナリスト
国内・外資の大手金融機関で経験を積んだのち、『あすなろ投資顧問』に在籍。
【的確な個別銘柄の売買指示】や【成果報酬会員との取り組み】に日々夢中。
顧客に寄り添うアドバイスで投資家の資産形成をサポート。
予想終了
  • 日本株 予想期間4月2日~4月27日

    始値(35,800円)→終値(37,550円)

    この予想!自信あり

    【買い】 良品計画(7453)7,000品目を展開するブランドへと成長、最高益更新◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

    3月27日(火)11時02分みんなの株式
7,000品目を展開するブランドへと成長、最高益更新
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
業種:小売業
時価総額:10250億円
PER:35.09倍
PBR:6.10倍

【過度の中国リスクが後退】
東南アジア事業では、円高の影響で前期に比べ調達コストが増加したことにより減益となった。ただ中国・台湾・香港・韓国と全地域で増収を達成した。中国では、家具の展示会(コンパクトライフチャイナ)を開催し、ベッドや収納用品などの家具が伸長した。また韓国では、スニーカーなどが好調に推移し、衣服・雑貨が伸長した。生活雑貨では前月までの売筋アイテムに加え、商品を大幅に見直し売場を広げた「オーガニックコットンしなやかタオル」シリーズの売上が大きく伸びた。食品ではレトルトカレーシリーズが新規商品を加えさらに売上が拡大した。

【最高益更新へ順調な進捗】
一部市場では国内事業の販売好調と海外事業の業績持ち直しによる増益ピッチ加速を評価。国内事業・海外事業ともに業績が好調に推移している点を踏まえて、19年2月期の成長加速を織り込んでいないとしている。また18年2月期第3四半期累計(17年3-11月)決算の好調を踏まえ、18年2月期営業利益予想を431億円から440億円へ、19年2月期を同510億円から536億円へ上方修正している。
衣服・雑貨部門における春先からの価格見直し効果や、生活雑貨におけるヘルス&ビューティー、ステーショナリー、ハウスウエアなど日用品を中心としたプロモーション効果などが客数増に寄与し、国内事業が好調に推移したことが貢献。海外の一部地域で売り上げが低迷し、海外事業は計画下振れが想定されるものの、国内事業の好調がカバーし上振れる見通しだ。国内事業では円高の影響で海外調達商品の調達コストが減少したことで大幅な増益となった。衣服・雑貨ではフレンチリネンシリーズが売上を牽引し、靴下や「バンドルストッキング」などの服飾雑貨も好調に推移した。生活雑貨では、スキンケアおよびアロマ関連商材が引き続き好調で「豆から挽けるコーヒーメーカー」は17年1月の発売以降、好調に推移している。

【2月直営既存店売上高が12カ月連続で前年上回る】
3/2に2月度の月次概況で、直営既存店売上高が前年同月比6.5%増と12カ月連続で前年実績を上回った。例年より気温の低い日が多かったため、衣服・雑貨ではシャツやボトムスなど薄手の新規商品の動きが鈍かったが「首のチクチクをおさえた洗えるタートルネックセーター」や、春物を含めたアウターが好調。また生活雑貨では、前月に引き続き化粧水やタオル、スリッパが底堅く推移し、毛布やケットなど、季節ファブリックのセール販売も売り上げの底上げに寄与した。さらに食品ではバレンタイン関連商品に加え、販売を強化したコーヒーや穀物茶シリーズの売上げが上昇した。


無印良品などを展開。企画開発・製造から流通・販売まで手掛けている点が強み。中国等で多店舗出店が進む。

(3/27現在)

4/18追記 市場の一部では4/11の決算発表を受け国内証券会社が目標株価を41000円まで引き上げた観測が出ている。営業利益は453億円で前期比18%増益、440億円レベルであった市場コンセンサスを上回っている。販管費の削減ペースが強まったこと、東アジアの収益成長が想定以上であったことなどが上振れ要因。今2月期計画は500億円で同10%増益の見通し。ほぼ市場予想通りであるが、国内の収益計画などは保守的で上振れ余地は残るとの見方も強いようだ。

最終更新:4月18日(水)11時29分

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