ここから本文です
株価予想トップ > 予想一覧 > 

【買い】ニッポン高度紙工業(3891)コンデンサー用のセパレーターで世界シェア◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

加藤あきら
加藤あきら 勝率:45%(179勝216敗) パフォーマンス:-73.9
あすなろ屈指のアナリスト
国内・外資の大手金融機関で経験を積んだのち、『あすなろ投資顧問』に在籍。
【的確な個別銘柄の売買指示】や【成果報酬会員との取り組み】に日々夢中。
顧客に寄り添うアドバイスで投資家の資産形成をサポート。
予想終了
  • 日本株 予想期間4月2日~4月27日

    始値(3,000円)→終値(3,090円)

    この予想!自信あり

    【買い】ニッポン高度紙工業(3891)コンデンサー用のセパレーターで世界シェア◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

    3月27日(火)11時02分みんなの株式
コンデンサー用のセパレーターで世界シェア
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
業種:パルプ・紙
時価総額:303.6億円
PER:20.93倍
PBR:2.25倍

【17年4-12月期は営業利益4.3倍で着地】
2/2に17年4-12月期(第3四半期累計)決算を発表した。営業利益は前年同期比4.3倍の15.21億円となり、18年3月期の通期計画(前期比3.0倍の15億円)を達成した。4-9月期を営業利益9.57億円(前年同期比6.6倍)と順調に通過。

【世界的な電気自動車(EV)シフトの動き】
コンデンサー用のセパレーターで世界シェア推定6割超と断トツの実力を持ち、エレクトロニクス化が進む車載向けで高水準の需要を捉えている。また世界的な電気自動車(EV)シフトの動きが強まるなかで、リチウムイオン電池需要が強く喚起されているが、同社は2次電池用セパレーターで高実績を有している点も注目されている。18年3月期営業利益は前期比約3倍の15億円と高変化を見込むが、第3四半期時点で15億2100万円と既に通期計画を超過しており、さらに大きく上振れ観測が出ている。

【日本車各社の中国EV攻勢が刺激材料】
1/24付の日本経済新聞が「日本車各社が中国で一斉に電気自動車(EV)を投入する。マツダは19年をメドに中国大手と共同開発したEVを販売する。ホンダやトヨタ自動車、日産自動車も多目的スポーツ車(SUV)のEVを出す」と報じた。
世界最大の自動車市場である中国がEVシフトを本格化させていることで、これを商機と捉えた大手自動車メーカーが中国への展開を強めている。この流れを受けて、EVなどに搭載するリチウムイオン電池の温度・振動複合環境における充放電の機能性や性能を確認する受託試験を手掛けるIMVや、コンデンサー用のセパレーターの世界シェア6割超で2次電池用セパレーターを手掛ける同社に注目が集まっている。


アルミ電解コンデンサや電気二重層キャパシタ向けセパレータ等を展開。電解コンデンサ用セパレータでトップシェア

(3/27現在)

最終更新:3月30日(金)16時35分

みんなの株式

  • 記事本文

    • 記事本文
    • 銘柄名
    • 達人名
ネット証券会社を比較
ネット証券会社を比較
株式会社みんかぶ
手数料、損していませんか?徹底比較の結果はこちら!
◆注目記事

プロが選ぶチャンス銘柄 予想中一覧

【ご注意】
Yahoo!ファイナンスのホームページ上に掲載されている情報は、投資判断の参考として投資一般に関する情報提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資に関する最終的な決定は、利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。

本文はここまでです このページの先頭へ