ここから本文です
株価予想トップ > 予想一覧 > 

【買い】フェローテックHD(6890)半導体の中でも勝ち組の銘柄◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

加藤あきら
加藤あきら 勝率:44%(177勝218敗) パフォーマンス:-76.2 7
あすなろ屈指のアナリスト
国内・外資の大手金融機関で経験を積んだのち、『あすなろ投資顧問』に在籍。
【的確な個別銘柄の売買指示】や【成果報酬会員との取り組み】に日々夢中。
顧客に寄り添うアドバイスで投資家の資産形成をサポート。
予想終了
  • 日本株 予想期間4月2日~4月27日

    始値(2,678円)→終値(2,456円)

    この予想!自信あり

    【買い】フェローテックHD(6890)半導体の中でも勝ち組の銘柄◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

    3月27日(火)10時43分みんなの株式
半導体の中でも勝ち組の銘柄
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
業種:電気機器
時価総額:964.6億円
PER:20.52倍
PBR:1.95倍

【17年4-12月期営業利益は59.8%増と上振れ】
2/14に17年4-12月期(第3四半期累計)決算を発表。営業利益は前年同期比59.8%増の71.70億円。事前の期待は高かったが、市場コンセンサスの67億円程度を上回って着地した。また増益率も4-9月期(33.2%営業増益)より拡大している。半導体等装置関連事業が引き続き好調だった模様。18年3月期の通期業績については、営業利益で前期比49.7%増の85.00億円とする従来予想を据え置いている。

【半導体ウエハー需要拡大で追い風】
世界的に旺盛な半導体需要を背景に、真空シールや温度調整用部材など半導体製造装置向け部品を手掛ける。中国に生産拠点を有し、半導体ウエハー需要の拡大に対応した生産能力増強に動いている。ここ数年来大幅増収増益を続けており、本業のもうけを示す営業利益は前17年3月期の41%増益に続き、今期も50%伸びを見込むなど高変化率が際立っており、業績拡大に期待がかかる。

【昨年12月に杭州新工場を着工】
同社シリコンウェーハ加工事業に関して、2017年に8インチシリコンウェーハのインゴット製造・スライス加工を行う銀川工場、並びにポリッシュドウェーハの仕上げを行う上海工場にラインを設置した。2018年の年央には生産能力として月産15万枚の体制を構築する見通し。また8インチウェーハは当面車載向け、IoTセンサー向け、パワー半導体向けなどに対する需要が旺盛と同社では想定している。更なる生産能力拡張を早期に実現する事で、商機を掴む確率が高まるだろう。
このような背景のもとで同社は2017年12月18日、中国浙江省杭州市にある子会社(杭州中芯晶エン半導体股フン有限公司)でポリッシュドウェーハ生産能力拡大の為、着工式を行った。今後約1年をかけて工場を建設、その後装置の搬入・試運転を行い、顧客認定を経て、2019年の年央頃からの量産開始を見込む。最終的に杭州工場での生産能力は月産30万枚となり、上海の15万枚と合わせ、月産45万枚体制を構築する計画。なおウェーハ月産30万枚分のインゴット製造・スライス加工については銀川で生産能力増強を行う予定とのこと。
同社は世界第3位の大手半導体ウェーハ製造・販売会社である台湾のGlobal Wafers Corporation社との間で、8インチ半導体ウェーハの製造、販売に関する業務提携をしている。GWC社との連携を強化し、8インチシリコンウェーハの全世界的な需要拡大、及び中国政府による自給率向上を目指した「中国製造2025」プロジェクトに対応しており、着実に生産能力の増強を進めていく方針。



半導体製造装置部品会社。真空シールで世界高シェア。

(3/27現在)
4/16追記 5日連騰で上場来高値も視野に。半導体・液晶パネル等の製造装置向け真空シールは需要旺盛で太陽電池関連事業も売上堅調。シリコン製品は出荷順調に推移しこれを評価した買いが継続していると思われる。

最終更新:4月16日(月)11時17分

みんなの株式

  • 記事本文

    • 記事本文
    • 銘柄名
    • 達人名
ネット証券会社を比較
ネット証券会社を比較
株式会社みんかぶ
手数料、損していませんか?徹底比較の結果はこちら!
◆注目記事

【ご注意】
Yahoo!ファイナンスのホームページ上に掲載されている情報は、投資判断の参考として投資一般に関する情報提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資に関する最終的な決定は、利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。

本文はここまでです このページの先頭へ