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【買い】ジーニー<6562>来期業績が視野に入り再評価機運高まる=フィスコ小林 大純

小林大純
小林大純 勝率:ありません パフォーマンス:ありません
新興市場・IPOウォッチャー
IRコンサルタントなどを経てフィスコ入社。新興市場・IPO担当。企業の内側まで知る眼で、テーマ株・高成長株など人気化しそうな銘柄を中心に発掘する。
予想終了
  • 日本株 予想期間3月19日~3月23日

    始値(1,906円)→終値(1,657円)

    この予想!自信あり

    【買い】ジーニー<6562>来期業績が視野に入り再評価機運高まる=フィスコ小林 大純

    3月19日(月)8時58分フィスコ
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期間:1日 |1週 |1ヶ月
■今注目している銘柄
ジーニー<6562>
■注目理由
マザーズのジーニー<6562>は昨年12月の上場後、株価の調整基調が続いたが、来期業績が視野に入り再評価機運が高まってきたようだ。同社は、インターネットメディアの広告収益最大化プラットフォーム「GenieeSSP」を主軸としたアドテクノロジー事業を展開する。また、大量の広告配信データと顧客基盤を活かし、広告主向けの「GenieeDSP」「GenieeDMP」といったアドソリューションのほか、マーケティングオートメーションツール「MAJIN」の提供を開始するなど、事業領域を拡大している。ソフトバンクグループ<9984>の中間持株会社が発行済株式の3分の1超を保有。18年3月期の営業利益は前期比2.1倍の5.48億円を見込む。

これまで株価調整が続いた理由として、今期予想ベースのPER水準の高さが考えられる。18年3月期の純損益見通しは0.47億円の黒字(前期は0.14億円の赤字)、予想EPS(1株当たり当期純利益)は2.87円となっている。しかし、18年3月期は投資有価証券評価損2.75億円を計上したことが純利益を大きく押し下げた。19年3月期はこうした一過性要因がなくなり、業績成長率が高いこともあって、1株当たり利益が急拡大する公算が大きい。通期決算発表に向けてこれを織り込む流れとなりそうだ。株価は2月14日安値1372円を付けて調整一巡感があり、上場直後に付けた高値2970円も視野に入れた動きが期待される。

最終更新:3月19日(月)9時46分

フィスコ

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