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【買い】ハイアス&カンパニー(6192)=成長を続ける不動産コンサルティング企業

杉浦和孝
杉浦和孝 勝率:50%(6勝6敗) パフォーマンス:+15.3
企業訪問による銘柄選定に自信あり!
大学卒業後に上場証券に入社後営業職を経験。その後国内証券会社で約10年株式ディーラーを経験。企業訪問や機関投資家向け説明会から、数字だけでは判断できない有望銘柄を発掘。青潮出版社「株主手帳」にて『トリプルエー投資顧問1on1ミーティング』を連載中
予想終了
  • 日本株 予想期間3月19日~3月23日

    始値(597円)→終値(570円)

    【買い】ハイアス&カンパニー(6192)=成長を続ける不動産コンサルティング企業

    3月16日(金)17時35分みんなの株式
『ロイヤルティ収入が順調に拡大』
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
同社は住宅関連に特化したコンサル会社。地域の中小企業(建設、工務店、不動産など)を会員化。グループ会社のハイアス総研が、会員化された全国約1200社に対して経営支援。また不動産活用などを検討する、消費者に対してサポートする企業となっております。

戸建住宅の資産価値は、『家屋』と『土地および立地』に分かれますが、日本の家屋の価値は欧米諸国に比べて価値減衰が早く、国策として問題となっております。同社は時代の変化に合わせた商材を、会員や消費者へ提供。


消費者に対して、住まいづくりのアドバイサーとして『ans』を展開。マイホーム購入前に勉強会を行い、住宅会社を比較。購入後も火災保険や住宅ローン繰上返済タイミングなどもサポートする仕組みです。


主力の構性能デザイナーズ住宅『R+house』は、会員数の増加に伴って引き続き受注数を伸ばし、ロイヤルティを中心として堅調に推移するなど年々収益拡大中。2018年には約21億に売上高も拡大する見通し。


3月14日に発表された2018年4月期第3四半期決算では増収減益となりましたが、これは将来の成長に向けたブランディング活動や人材採用を積極的に進めた先行投資によるものです。


併せて役員などへの新たな株式報酬制度として株式交付信託(BBT)(J-ESOP)の導入を発表。手当てする株式は合計169万株を上限に市場より取得することで自社株買いと同様の効果が期待されます。


決算発表後は短期的な減収が嫌気されて売り込まれましたが、今後の成長期待が高まることや需給の好転が見直されて即座に反発。再度上場来高値更新に向けた上昇が期待されます。

最終更新:3月16日(金)17時35分

みんなの株式

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