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日経、25日上を維持

松川行雄
松川行雄 勝率:ありません パフォーマンス:ありません
外国人投資家の視線で日本株の明日を読み解く
大和証券外国株式部勤務の後、投資顧問業を開業。2013年2月ヘッドハンティングにより増田経済研究所に入社。現在同社発行の「日刊チャート新聞」編集長。株式セミナーに於ける投資理論は個人投資家に満足度100%の人気を博す。
予想終了
  • 日経平均 予想期間3月15日

    日経、25日上を維持

    3月14日(水)16時00分みんなの株式
鳴かず飛ばずの一日
日経平均は、さして大きな下落にはなりませんでしたが、だからといって上がったわけでもなく、軟調な地合いで終わりました。
一応表面的には、森友問題による国会空転による政策不在、これによってなかなか円高が終息しないという点、加えて、来期業績も円高想定レート変更による下振れ懸念など。
こういったことが相場の足を引っ張っていると言いますが、しょせん需給です。
これらは買わない理由、あるいは売る理由にしているだけで、今はまだ国内勢に目立った買い手がいない、ということだけでしょう。
昨日と本日の違い
昨日の場合、午前中は冴えなかったのですが、午後は明らかに国内勢の買いで高値引けとなったのですが、本日はこれがありませんでした。売り方は引き続き外人と言われていますが、これもたいしたロットではありません。
出来高が少ないので、本気で売っている様子もないのです。
個別はよりどりみどり
セクターで上昇したものが、水産農林、電力ガス、倉庫運輸、食料品と、わずか4つです。
面子から言っても、まったく相場にパワーが無いことがわかります。
そういうときですから、むしろ中小型株にはうってつけの好環境と言えます。
むしろ個人投資家にとっては、こういうときのほうが、資産運用では拡大をする絶好のチャンスです。
伊豆シャボテンリゾート(6819)のような急続伸銘柄などは、極端な例かも知れませんが、この種の急伸銘柄が、結構連日のように出ているのも事実です。
こうしたあまりといえばあまりの急伸銘柄はともかくとして、十分通常の変動率で正攻法で買える銘柄もけっして少なくはありません。
例によって、個別銘柄の選択は、あくまで2月27日(日経平均が戻り高値をつけた日)前後の水準を上にブレイクしているものだけに資金投下しましょう。
割っている銘柄は用無しです。
戦略方針
戦略奉仕は変わらず「フルインベストメント」のままです。

最終更新:3月14日(水)16時00分

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