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今夜から明朝の注目材料は=外為どっとコム総研 神田卓也

神田卓也
神田卓也 勝率:ありません パフォーマンス:ありません
広範な知識と精緻な分析が光るマーケットの匠
株式会社外為どっとコム総合研究所 取締役 調査部長 証券株式会社を経て、1991年㈱メイタン・トラディション入社。インターバンク市場にて、為替・資金・デリバティブ等の取引業務を担当し、国際金融市場に対する造詣を深める。2009年同社入社。
予想終了
  • 米国ドル 予想期間3月14日

    今夜から明朝の注目材料は=外為どっとコム総研 神田卓也

    3月13日(火)15時26分みんなの株式
今夜から明朝の注目材料は
東京市場のドル/円は、前日の流れを引き継ぎ106.20円台まで弱含む場面もありましたが、日経平均株価の堅調推移などを支えに106円台後半へ反発しています。欧米市場に向けて、まずは注目イベントをチェックしておきましょう。

3/13(火)
21:30☆米2月消費者物価指数
23:30 ポロズ・カナダ中銀総裁、講演
26:00 米30年債入札 (130億ドル)
----- EU財務相理事会(ブリュッセル)
----- 米ペンシルバニア州下院補欠選挙

3/14(水)
06:45  NZ10-12月期経常収支
08:50  日本1月機械受注
08:50  日銀金融政策決定会合議事要旨(1月22-23日開催分)
※☆は特に注目の材料

今夜のメインイベントは米2月消費者物価指数です。市場予想によると、前月比では+0.2%に伸びが鈍化すると見られる一方、前年比では+2.2%への加速が見込まれています。また、食品とエネルギーを除いたコア指数は前年比+1.8%で前月と変わらずの予想です。来週に米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて、インフレの動向には注目が集まりそうです。なお、発表後は株や長期金利の動きにも目を配っておきましょう。

(欧米時間のドル/円予想レンジ:106.200-107.400円)

最終更新:3月13日(火)15時26分

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