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【買い】テックポイント・インク(6697)=19年12月期は営業利益4倍強!?

杉浦和孝
杉浦和孝 勝率:53%(7勝6敗) パフォーマンス:+32.7
企業訪問による銘柄選定に自信あり!
大学卒業後に上場証券に入社後営業職を経験。その後国内証券会社で約10年株式ディーラーを経験。企業訪問や機関投資家向け説明会から、数字だけでは判断できない有望銘柄を発掘。青潮出版社「株主手帳」にて『トリプルエー投資顧問1on1ミーティング』を連載中
予想終了
  • 日本株 予想期間3月12日~3月16日

    始値(2,170円)→終値(2,253円)

    この予想!自信あり

    【買い】テックポイント・インク(6697)=19年12月期は営業利益4倍強!?

    3月9日(金)17時11分みんなの株式
『半導体需要増加』
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期間:1日 |1週 |1ヶ月
同社は、HD監視カメラシステムと独自のHD車載ビデオ接続技術を開発しているファブレス半導体メーカーです。


リコー出身の小里社長が2012年に米シリコンバレーで創業した半導体ベンチャー企業で現在は特に車載カメラ向け事業の強化を推進。次世代自動車技術に関連する銘柄として注目されます。


米国に複数の設計拠点を有し、日本、中国、台湾、韓国の各地にもオフィスを持ち、各市場で最先端の技術を背景に、同社のHD監視カメラ・HD車載ビデオ市場において高い市場占有率を誇ります。


同社が今後の成長戦略に掲げる車載カメラ向け事業は、同社の売上高に占める割合は1割ほど。


現在は車のバックカメラやカーナビシステム向け映像送信・受信用の半導体を手掛けていますが、先進運転システムや自動運転が普及すると、車に搭載されるカメラ数は大幅に増加する見通しです。同社では車載カメラ事業を同社の収益の柱へと育成することを目指しております。


注目したいのは『3月2日』の日経新聞朝刊内容。来期である2019年12月期は、今期予想比で売上高50億円程度(25%増)営業利益12億程度(4倍強)となる予想をだしております。半導体需要の増加を追い風に、監視カメラ用半導体の販売が伸び、自動車の電装化で車両向けも好調となる模様です。


これまでも自分の記憶では、ヤーマン(6630)小野薬品(4528)なども日経新聞が事前に業績予想を掲載しましたが、その後の会社発表では、数字通り又はそれ以上の数字が発表されました。今回の日経新聞掲載記事も同様な数字となると考えられます。


株価は将来の成長性から買われるため、今後も株価は反発していくと想定されます。

最終更新:3月9日(金)17時11分

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