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【買い】ロードスターキャピタル(3482)=再び株式分割にも期待?

杉浦和孝
杉浦和孝 勝率:41%(7勝10敗) パフォーマンス:-19.1
企業訪問による銘柄選定に自信あり!
大学卒業後に上場証券に入社後営業職を経験。その後国内証券会社で約10年株式ディーラーを経験。企業訪問や機関投資家向け説明会から、数字だけでは判断できない有望銘柄を発掘。青潮出版社「株主手帳」にて『トリプルエー投資顧問1on1ミーティング』を連載中
予想終了
  • 日本株 予想期間3月5日~3月9日

    始値(2,400円)→終値(2,781円)

    この予想!自信あり

    【買い】ロードスターキャピタル(3482)=再び株式分割にも期待?

    3月2日(金)16時57分みんなの株式
  • 者の弁

    3月9日(金)は上場来高値を更新し、2818円まで株価は大幅上昇。大台3000円に向け動き出してきたと考えられます。

『6期連続最高益見通し』
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
同社は不動産及び不動産金融業を展開中の成長企業。不動産×金融×ITを経営ビジョンとし、主力分野は東京都中心の中規模オフィスへの投資となっております。


同社は国内初の貸付型不動産特化型クラウドファンディングである『Ownersbook』をサービス化。


『Ownersbook』は1万円から参加できる、新しい資産運用サービスのプラットフォームであり、投資案件の一例を見ると銀座商業ビル第1号ファンド第1回は、運用期間2年で予定利回り5%。申し込み総額は4億50万円となっており募集金額に達成。不動産のプロが厳選する案件に投資する事が可能となり、募集総額は26億円まで拡大中です。


従来の貸付型クラウドファンディングから、1月22日にはエクイティ型(出資)商品サービス登録が完了。貸付型利回りは4~6%程度ですが、エクイティ型であれば利回り10%も狙え、低金利に対する新しい金融商品として、個人投資家の資金の受け皿となりそうです。


2018年12月期業績見通しは売上高104億(前期比19.4%増)営業利益18億(同32.8%増)経常利益15億(同33.8%増)と今期も大幅増益見通しに。


2月27日には定款を一部変更しており、発行済み株式数を1,500万株から4,000万株に変更しました。流動性向上対策として、株式分割も再び期待されると考えます。もう一度上場来高値更新を視野に入れ、動き出してきたと考えます。

最終更新:3月9日(金)17時16分

みんなの株式

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